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菊地凛子に千秋、10歳差以上“姉さん女房カップル”は意外に多かった!

菊地凛子に千秋、10歳差以上“姉さん女房カップル”は意外に多かった!

 ハリウッド映画『パシフィック・リム』でヒロイン役を演じるなど、海外でも活躍している女優、菊地凛子(35)が第1子を妊娠したことが5月7日、夫で俳優の染谷将太(23)の公式サイトで発表された。染谷との結婚も2015年の元旦に同サイトで発表されたのだが、発表の2か月前にチェーン店の蕎麦屋の券売機の前でディープキスをしている姿を週刊誌に撮られている。馴れ初めは2014年の共通の友人からの紹介で、出会いからすぐに交際に発展した。染谷によると、出会った瞬間に「家族になれると思った」という直感があったらしい。

 2人は11歳差婚で、菊地は大きく歳が離れた姉さん女房だ。しかし、芸能界には彼らのような10歳以上の差がある姉さん女房カップルは少なくないのだ。タレントの千秋(44)は、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(44)と2002年に結婚。2003年に長女をもうけたが、2007年に離婚し、2016年3月に一般男性と再婚したことを発表した。「娘も今春から中学に進学し多感な時期ですので、皆様には静かに見守っていただけると幸いです」として、相手の詳細や交際の経緯などは明かしていないが、放送関係者によると29歳のTBSテレビ局員なのだそうで、なんと15歳差なのだ。

 元グラビアアイドルでタレントのほしのあき(39)は、2011年9月に13歳年下の競馬騎手、三浦皇成(26)と結婚。2012年4月に長女を出産した。現在は芸能活動休止状態だが、2016年3月に東尾理子(40)の出産祝いで芸能界のママ友仲間と集まった姿が、タレントのSHEILA(43)のインスタグラムで公開され、以前と変わらない笑顔とスリムな体型が話題になった。しかしいっぽうで、数年前から夫の女性関係や姑との不仲などを理由に、「既に別居している」「離婚間近なのでは」などとも噂されてる。

 女優の坂井真紀(46)は20代の頃に俳優のいしだ壱成(41)との熱愛が話題になっていたが、2009年5月に10歳年下のカメラマン、鈴木心氏(35)と結婚。2008年の映画の撮影現場での出会いが交際のキッカケで、周囲に付き合っていることは隠していたらしい。2011年8月には長女を41歳で高齢出産している。

 テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(37)は2007年、当時ヤクルトスワローズだった城石憲之選手(43)と結婚したが、2015年春に離婚。脳梗塞での休業を経て、大橋が2014年春から朝の情報番組『チャージ730!』の司会に起用され、夫もチームの遠征で出掛けることが多く、すれ違いの生活が続いていたらしい。大橋は離婚から約8か月後の2016年1月5日、『チャージ730!』の生放送中に11歳年下のテレビ東京社員と再婚したことを報告。番組の最後に、今年の目標をフリップに「夫婦円満」と書き「ということで、家庭も仕事もますます精進して参りたいと思います」「許してください、これぐらいで。すみませ~ん。私事で申し訳ございません」と照れ笑いを見せていた。

 また、結婚はしていないが、女優の吉田羊(42)はアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(22)を自宅マンションに7連泊させる、20歳差の熱愛報道騒ぎがあった。双方の所属事務所から交際否定のコメントが出されたあと、吉田自身のブログの更新がないうえ、以前から出演が決まっていたドラマ以外の露出が激減。「中島側の事務所の怒りを買ってしまった」「圧力によって芸能界から干されてしまうのでは?」などと噂されている。どんなに歳が離れていても恋愛は自由だが、お互いの立場を考えないと、危険な火遊びになってしまうので、芸能人は大変なようだ。

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