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宮根誠司の「能年はルール違反」発言で甦る“あの騒動”

宮根誠司の「能年はルール違反」発言で甦る“あの騒動”

 5月24日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、女優の能年玲奈(22)の芸能界引退に関する話題が取り上げられた。番組では司会を務める宮根誠司(53)が能年のことを「ルール違反」と厳しく指摘。しかし、そのコメントに世間からは「お前が言うな!」と強い反発の声が集まっている。

 連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で一世を風靡した能年だが、2015年に所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げるなどのトラブルを起こし、そこから映画やドラマの出演が一切ない。報道によると6月には所属事務所との契約が切れるため、能年にとって芸能界引退の危機とまで言われている。

 24日の放送ではこの事務所独立騒動が取り上げられ、宮根は事務所に所属しておきながら勝手に個人事務所を設立したのは「ルール違反」だったと、この騒動を一喝した。だが、その発言に「ルール違反はお前もだろ。なんで偉そうに批判できるんだよ」と、世間から非難の声が寄せられている。

「宮根は2012年に『隠し子騒動』が大きく報じられており『コメンテーターなんて辞めろ』『人にとやかく言える身分じゃない』と大きな批判を受けました。普段から何かと他人を口撃するのが宮根のキャラクターですが、自分のことは棚に上げ、『ルール違反』という厳しい物言いで能年を責めたことに対して、“見逃せない”という視聴者が多かったようです」(芸能誌記者)

『隠し子騒動』の結果、飲食店を経営する女性との間に女児がいることを認めている宮根。女性を中心に当時大きなバッシングを受け、それ以降も誰かを批判するたびに「お前が言うな!」と言われ続けている宮根だが、「ルール違反」という発言はこれまでの中でも最大級のツッコミを浴びる一言だったようだ。

宮根誠司の「能年はルール違反」発言で甦る“あの騒動”

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