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安倍総理参院選前ブチ上げ「小泉進次郎 電撃 訪朝プラン」スッパ抜き vol.3

[週刊大衆6月10日号]

進次郎氏はいうまでもなく自民党の"広告塔"として活躍するプリンスだが、実は、こんな経歴もある。
「進次郎はアメリカ留学中に、CIAの対日工作担当者とパイプを作ることに成功したんです。もちろん、親父さんの口利きがあったんでしょう。とはいえ、進次郎が党内でズバズバと意見できるのも、このパイプが大きいと見られています」(前出・永田町事情通)

実際に進次郎氏が訪朝するとなると、北朝鮮との単独外交に否定的なアメリカの"許可"が必要となるが、それは問題ないようだ。

政治評論家の板垣英憲氏が打ち明ける。
「いまの安倍政権は"外務省一家"によるシフトが完璧です。飯島氏の訪朝に関しても、駐米大使の佐々江賢一郎氏が裏で事前に米国に連絡しているはず。次に誰が訪朝するのか注目されていますが、こうした米国との背景を考えると、進次郎氏の名前が出るのもあり得る話です」

父親の威光があるとはいえ、北朝鮮とのパイプ役となり、首脳会談の前座を務めるのは重責。だが、進次郎氏が特使になるメリットは大きい。
「彼が局長として束ねる青年局には派閥の枠を超えて82人の若手議員が所属しています。ところが、最近は進次郎氏を警戒してか、各派閥からの締めつけが厳しい。毎週金曜恒例の昼食会も、いまでは20人を集めるのも大変な惨状なんです」(全国紙政治部デスク)

つまり、進次郎氏もこのままだとジリ貧に陥る恐れがあり、安倍-飯島ラインのシナリオに乗るかどうかが、今後の政治家人生を大きく左右するという。
「安倍首相は見返りも用意しているでしょうね。電撃訪朝がうまくいき、参院選で順当な勝利を収めれば、選挙後の内閣改造で閣僚ポストを与えるくらいは約束しているはず」(前同)

いろんな政治案件や外交問題を考慮して完成した"進次郎訪朝計画"。拉致問題解決の糸口となるのか、まだまだ目が離せない。

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