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斎藤工の「方言ボイス」に指原&宮崎アナがメロメロ

斎藤工の「方言ボイス」に指原&宮崎アナがメロメロ

 5月24日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、俳優の斎藤工(34)が出演。指原莉乃(23)からのリクエストで関西弁を披露し、女性達をメロメロにさせた。この日は「斎藤工VSトリオTHE上京してきた女」という企画で番組が進行。元日本テレビでフリーアナウンサーの宮崎宣子(36)、DJ KAORI(年齢非公開)、モデルの朝比奈彩(22)が、それぞれの出身地の田舎ぶりや学生時代、都会に憧れていた頃のエピソードなどを語った。

 そんな中で宮崎県出身の宮崎アナは、地元の男性とお付き合いをしたことがないと告白。「宮崎の男性に言われたい一言」を斎藤にリクエストした。斎藤が宮崎の方言で「超かわいいよね」という意味の「てげかわいいこっせん」と語りかけると、宮崎は「やばーーい!」と頬を両手で押さえ照れて大はしゃぎ。フットボールアワー後藤輝基(41)から「ゲストを何に使うてくれてんねん!」とツッコまれていた。

 しかし、番組MCの指原はその流れに便乗し「いいなーー!」「私、大阪弁がいい」と斎藤に要求。大阪出身の後藤が「俺、言うたるがな。ネイティブやないか、お前!」と斎藤に張り合おうとしたが、指原は拒絶。再度斎藤に「大阪弁言ってほしい、斎藤さんに!」と“言って欲しいフレーズ”をおねだりをした。

 すると、斎藤は指原をじっと見つめながら「さしこ、なんで他の奴ばっか見てんねん。俺のことだけ見てなアカンやろ」と関西弁を披露。指原は「さしこ」とサプライズで呼ばれたことに感激したようで、「うわぁーー! やばーーい! かっこいいーー!」と興奮を抑えきれない様子だった。「嬉しくて涙が出そうでした」と目を潤ませる指原に、後藤から「何でやねん。お前、ここの番組でずっと関西弁、接してるやないか」とブーイングが入れられていた。

「現在、数多く存在するイケメン俳優の中でも、斎藤工はミステリアスな雰囲気で、他とは一線を画しています。あの顔で口説かれたら、大抵の女性はメロメロになってしまうでしょう」(女性誌記者)――ネット上でも「斎藤工の方言やばい」「斎藤工の方言最高すぎて一人にやけてた」など、女性層から好評価を得ていた斎藤工。その人気は、さらに加速しそうだ。

斎藤工の「方言ボイス」に指原&宮崎アナがメロメロ

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