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プーチンVS侵略UFO 知られざる地球防衛スターウォーズ vol.2

[週刊大衆6月10日号]

確かに謎の飛行物体は、隕石を狙ったロシア軍のミサイルを避けるため、退避行動をとっているようにも見える。隕石にUFOが随行していたことを示唆する情報も存在する。
「実は隕石落下のわずか16時間後に、インド洋上空2万7000キロ付近を直径約40メートル、重量約13万トンの小惑星"2012DA14"が、地球をかすめるように通過しているんです。しかも、不思議なことに、小惑星は隕石と酷似した軌道を通っていたんです」(前同)

NASAは、この小惑星と隕石落下に因果関係はないとする声明を出したが、天文学的には、これら2つの事象が1日のうちに発生する確率は100万年に一度程度だという。また、この小惑星は開示情報が少なく、「研究者の間では"母船型UFOでは"と囁かれていた」(同)というのだ。
「ロシアはソ連時代から、宇宙からの敵の脅威にさらされています。89年9月の"ボロネジ事件"は、その典型。当時は、ゴルバチョフ書記長が情報公開を進めていた時期です」(同)

事件の舞台は、モスクワ南部のボロネジ市。巨大な球体型UFOが市内の公園に着陸し、多くの住民がこれを目撃。中から身長3・5メートルあまりの巨大な異星人が現われたというものだ。

この事件は国営のタス通信が事実であると認め(同年10月9日付)、ニューヨーク・タイムズ紙(同11日付)も「空想の産物ではない」と報じている。やはり、ロシアは宇宙からの脅威にさらされていたのだ。

極めつけは、昨年12月7日にモスクワで行なわれたメドヴェージェフ首相の記者会見でのひと幕。報道陣の質問に対して首相が、「大統領になると、地球を訪れた異星人に関する情報を網羅した機密ファイルを受け取る」と暴露したのだ。続けて「パニックになるから、地球に忍び込んでいる異星人の数はいえない」と追い打ち。
「これはジョーク発言という説もありますが、首相はマイクがオフになっていると勘違いして発言したことがわかっており、後日、ジョークだったとのフォローもなし。冗談とも取れるよう保険をかけたうえで、"人類に迫る危機"を暴露してみせたのでは」(並木氏)

プーチン大統領率いるロシアは、人類を代表して(?)、宇宙からの侵略者と対峙しているのか!?

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