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元“たま”石川浩司「シルク・ドゥ・ソレイユ出演を拒否」していた!

元“たま”石川浩司「シルク・ドゥ・ソレイユ出演を拒否」していた!

 5月26日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、元たまのパーカッション石川浩司(54)が出演。たま解散後の驚愕エピソードを明かした。

 番組冒頭、トレードマークのランニングシャツを着て登場した石川は「そもそもは19歳の時にギターの弾き語りでライブハウスとかで歌い始めたんですよ」と駆け出しの頃の話を始めた。しかし貧乏だったため「唯一の楽しみが燃えないゴミの日に街を徘徊し色んな物をかき集めてくる」ことだったという。そして落ちていた太鼓を拾い、ふざけてライブイベントの後ろで叩いていたことが、たま結成のきっかけになったという。

 番組中盤、矢部浩之(44)が「これなんすか、最後シルク・ドゥ・ソレイユからスカウトされたって」と石川に質問した。すると石川は『パスカルズ』というバンドをやっていて、フランスで公演をしたときに、3m以上の高さにシンバルを置いて、叩く時は本気でジャンプをしないと届かない、というパフォーマンスを行なっていたと話した。

 石川は「ライブ盛況で終わって、楽屋にもどったら、バババって走ってくる男の人がいて『ウチに連絡くれ』って。それがシルク・ドゥ・ソレイユだったんですけども」と驚きのエピソードを明かした。しかし、石川は「僕のイメージでは、サーカス団だから、くだらない事やらされて、空き時間はずっと象のお尻とか洗ってなくちゃいけないと思って断った」のだという。

 それに対し、矢部は「サーカス団のイメージが古い!」とツッコミを入れ、南海キャンディーズの山里亮太(39)も「すげー象を洗ってるところが似合うんですよね」と追い打ちをかけていた。

「石川は、たま解散後もミュージシャンとして地道に活動を続けています。また石川のバンド『パスカルズ』はヨーロッパ圏で評価が高いようです。本当に『シルク・ドゥ・ソレイユ』への出演が実現していれば、かなり話題を呼んだでしょうね」(音楽関係者)――惜しいチャンスを、自ら逃してしまった?

元“たま”石川浩司「シルク・ドゥ・ソレイユ出演を拒否」していた!

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