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中居正広「ファンレター読まない」発言の“裏にある意図”とは?

中居正広「ファンレター読まない」発言の“裏にある意図”とは?

 5月24日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、女優の小雪(39)と、劇団ひとり(39)が出演。過去にファンレターのやり取りをしていた二人の意外な関係を劇団ひとりが明かした。

 番組は小雪のプライベートのスケジュールや、食事の話、美しさを保つための入浴法の話題で進行していたが、突然、劇団ひとりが20年くらい前に出した、小雪へのファンレターについて話し始めた。ひとりはたまたま小雪が出演していた明治チョコレートのCMを見て「なんて美しい人なんだろう」と衝撃を受けたため、たまらず筆を執ったという。

 ひとりは「小雪さんの美しさにビックリしました」と想いを綴り、最後に気の利いた事を書こうと考え、「いつか芸能界に、小雪さんが大雪になって降り積もりますように」と書いて送ったという。すると小雪から「ユニークなお手紙どうもありがとう」と直筆の返事が送られてきたという。

 小雪が「できるだけ多くのファンレターに直筆で返信を書いている」と明かすと、SMAPの中居正広(43)が、「俺も、そうしようかな」と言いだした。ひとりに「手紙に返事書いたことあります?」と質問されると、中居は「ない」「ファンレター読まない」と口をあんぐりと開けたおどけた表情で言い切ったため、客席から「えーっ!」という非難めいた声があがった。しかし、中居は構わず「読むフリはするよ」「ラジオとかで皆さんの手紙が僕のエネルギーとなり……とかやるよ。全部ウソだよね」と発言し、客席をさらにザワつかせていた。

「今回の発言に関しては、SMAPファンの間に衝撃が走ったようです。熊本地震の被災地訪問など、“いい人”イメージがついていますが、バラエティ番組を主戦場とする中居としては、視聴者をここで一度裏切っておきたかったのかもしれませんね」(構成作家)――ネット上では「ツンデレ」と逆に評価する声や、「なんかショック」と否定的に受け止める声が乱立。時に視聴者を撹乱するのも「名司会者」のテクニック?

中居正広「ファンレター読まない」発言の“裏にある意図”とは?

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