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プーチンVS侵略UFO 知られざる地球防衛スターウォーズ vol.1

[週刊大衆6月10日号]

「地球が名も知れぬ"地球外の存在"に侵略されている!」

SF映画のワンシーンならいざ知らず、こうのたまったのが、あのロシアのプーチン大統領だったとしたら、読者諸兄はどう思われるだろうか……。

冒頭の発言が飛び出したのは、11年4月5日、政府機関であるロシア非常事態省が主催した「自然災害に関する警告」と冠されたミーティングの席上。当時、プーチンは首相の任にあったが、メドヴェージェフ大統領の"保護者"と目されていたため、冒頭の発言は実質的には"ロシアトップ"のものと考えてよい。
「これを報じたのはロシア国内のニュースサイト(What Does It Mean.com)で、"非常事態省筋のリーク"と付記されていました。目を引く記事でしたので、私もよく覚えています」(全国紙外信部記者)

このプーチン発言と前後して、「メドヴェージェフ大統領が、軍の多目的地対空ミサイル防衛システムS-400の準備を指示した」と、報じたロシア国内メディアもある。
「S-400は米軍のペトリオットを凌駕するともいわれ、最大射程は600キロ。レーダーシステムにより、上空の複数の目標を同時に捕捉可能で、高高度を飛行する航空機や弾道ミサイルも迎撃可能とされる"最新鋭の装備"です」(軍事ライター・黒鉦英夫氏)

「地球外の存在」の警告と、「最新鋭の地対空ミサイル」――ロシアはどんな脅威に備えていたのか。これら2つのキーワードから連想するのは、「宇宙からの侵略者UFOとの戦い」ではないか!?

事実、「ロシアは長年、未知のUFOと、ある種のスターウォーズ状態にある」と断言するのは、UFO研究の第一人者である並木伸一郎氏だ。科学的分析に定評があり、世界中の科学者、研究家と交流のある並木氏は、今年の2月15日に発生したロシアの隕石落下事件も、「UFOとのバトルだった」と指摘する。
「ウラル連邦管区のチェリャビンスク市とその周辺に落下した隕石は、実に奇妙です。NASAは、落下した隕石の衝撃を広島型原爆の約30倍としており、落下の影響で、1500人以上の人が負傷しています。注目すべきは"その後"です。隕石が落下した夜、同市上空に巨大な光球が出現し、多くの市民に目撃されているんですよ」

この怪光は明け方まで不気味に輝いていたという。

さらに不穏な情報が。「怪光が目撃された当夜、ロシアのニュースサイトに衝撃的な情報が躍ったんです。そのサイトは、ロシア宇宙局のリーク情報と前置きしたうえ、隕石にはUFOが随行していて、そのUFOをロシア宇宙軍の防空部隊が撃墜したと報じたんです」(前同)

また、地元のRTニュース社は、「チェリャビンスク市に一時、2万人超の兵力が結集」と速報を打った。
迎撃には先に紹介したS-400が使用され、撃墜高度は地上20キロ。UFOはウラル地方上空を超高速で飛行していたという。
「地方紙は、チェリャビンスク市の南方約50キロに位置するエマンジリンスク市の住民多数が、"空を飛ぶ光球が突如爆発し、空中でバラバラになって地上に落下するのを見た"と報じています」(前出・外信部記者)

これは、UFO撃墜を目撃したものなのか? 前出の並木氏は、隕石の正体を、随行するUFOに導かれた"隕石型の攻撃兵器"ではないかと推測する。その証拠も存在するという。

①②の画像を見てほしい。(本誌画像を参照。)
「これは、車載式のカメラで偶然に撮影された動画に映り込んでいたものです。①では落下する隕石の尾の下に不気味な飛行物体があります。その物体が何かをかわすように隕石前方へと高速で移動した途端(②)、隕石は大爆発を起こし、破片が地上に降り注いだんです」(並木氏)

6月4日公開のvol.2に続く・・・。

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