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善人すぎる! 高須クリニック院長「感動的な慈善活動」の数々

善人すぎる!  高須クリニック院長「感動的な慈善活動」の数々

 さまざまな慈善活動を積極的に行なっていることでも知られる、高須クリニックの高須克弥院長(71)。先の熊本地震では自身も現地入りし、チャーターしたヘリコプターで救援物資を届けたことが話題になった。そんななか、もう一つ注目されたのがそのヘリコプターに世界的な秘密結社「フリーメイソン」のロゴを付けたステッカーが貼られていたことだ。実は高須院長、フリーメイソンのメンバーだったのだ。ちなみにこの件に関しては、自身のブログで「一番偉いグランドマスターから連絡が来た。怒られるのかと思ったら誉められた。『正式に広報担当に任命するから頑張りなさい』だって。皆さん、フリーメイソンは世界征服を企む悪の組織ではありません。階級のある、勉強する組織です。立派な人しかいません」と、日本最高位のグランドマスターから誉められたことも明かしている。

 そんな高須院長は、現在、東京、横浜、大阪、そして名古屋に2カ所と計5カ所のクリニックを運営。巷で噂される「年収50億」はさすがにオーバーだとしても、超のつく資産家であるのは間違いない。しかしその一方、「1000万円儲けるよりも1000万円を慈善活動に使って喜ばれるほうが嬉しい」と語るなど、慈善活動をライフワークとしており、死ぬまでに個人資産の全額を、慈善活動で使い切ってしまうことも計画しているという。これまでの災害でも、たとえば阪神・淡路大震災の際には罹災者の治療を1年間、完全無料で実施したほか、被災地に7000万円を寄付。また、東日本大震災では交際相手である漫画家の西原理恵子(51)とともに宮城県石巻市などで救援活動を行なったり、宮城県東松島市に仮設風呂を3台設置したりしている。そんな高須院長にとって、今回の熊本地震で支援活動を行なうのは、ごく当たり前のことだったのだ。

 西原理恵子の漫画に登場する、お茶目なキャラクターでもすっかりお馴染みの高須院長には、さまざまな伝説が多い。高級握り寿司をどんぶりに入れてお茶漬けにして食べたり、ラーメンに氷とトマトジュースを入れて食べたりするなど、ずいぶんと常人離れした味覚の持ち主であるいっぽう、「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」というポリシーのもと、これまで自分の体で300~400回の医療行為を行なうなど、院長として真面目さを感じさせるものなど、枚挙にいとまがない。今後もさまざまな慈善活動を通じ、新たな伝説を作り出してくれることを期待したい。

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