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千原ジュニア「貧乏人が!」一般人相手に、暴言の痛恨ミス

千原ジュニア「貧乏人が!」一般人相手に、暴言の痛恨ミス

 5月29日深夜放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)で、千原ジュニア(42)が一般人に暴言を吐いたことを告白。ケンドーコバヤシ(43)に注意される場面が見られた。

 アクシデントが起きたのは、ジュニアが後輩とバイクでツーリングに出かけた時のこと。後輩3人とともに熱海温泉まで、道中はBluetoothで電波を飛ばして、イヤホンとレシーバーで会話を楽しみながら走っていたという。途中、有料道路を使うのだが、後輩はヒマな芸人揃いのため、ジュニアは料金を全員まとめて払ってあげていた。しかしそこは芸人同士のお約束で「ごちそうさまで~す」(後輩)、「安いねんから払えや!」(ジュニア)、「なんでやねん!」(後輩)という会話を楽しんでいたという。

 しかしその楽しげな会話が仇となってしまった。ある料金所で停まった時、係員がジュニアに気づき、「青いバイクじゃないんですね~!」と話しかけてきたのだ。ジュニアは何度もこの道路を使っていたため、向こうには覚えられていたらしい。ジュニアが「いや、2台あるんです」と返すと、係員はさらに「セドリックは乗ってないんですか?」と続け、和やかな雰囲気になっていた。しかしタイミング悪く、すでに走り始めていた後輩が「(料金)ありがとうございます~」と話しかけてきたのだ。

 ジュニアはそれにすぐ反応し「貧乏人が!」と怒鳴りつけたのだが、ふと顔を上げると係員が唖然とした顔で見ていたという。後輩に言ったつもりが、係員に暴言を吐いた形になってしまったジュニア。謝ろうとしたのだが、すでに料金を払って走り始めていたので、「違うんですよ~」と叫びながら去ることになってしまったという。これを聞いたケンコバは「アカンアカン! 気ぃつけなアカンでホンマに!」と、本気で注意を促し、ジュニアも「まったく気付いてなかった。『ヒドイ奴やであいつは~!』って言うてはるよな」と、後悔していた。

「お笑い芸人はその仕事柄、通常のタレントより話しかけられやすいので、一般人の対応にはナーバスになっていますね。ただ、ジュニアはファンに写真を撮られるのは平気と、過去にも発言していますし、かなりフレンドリーなタイプ。それだけに今回の思わぬ暴言は、ショックだったんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)——次に行った時に、謝ればオーケー!?

千原ジュニア「貧乏人が!」一般人相手に、暴言の痛恨ミス

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