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バレーボール木村沙織「結婚秒読み」でも“引退しない”理由

[週刊大衆2016年06月13日号]

バレーボール木村沙織「結婚秒読み」でも“引退しない”理由

 東京体育館で行われたバレーボールの「リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選」。女子代表“火の鳥NIPPON”は5勝2敗の3位に終わったが、アジア1位でリオ五輪出場を決めた。日本のバレーボール女子代表の五輪出場は、4大会連続で12回目。だが、今回、改めて存在の大きさを感じさせたのが、主将でエースアタッカーの木村沙織(29=東レアローズ)だ。

「世界最終予選の木村は、攻守にわたって獅子奮迅の活躍を見せましたからね。特に五輪出場を決めた5月21日のイタリア戦は、フルセットの末に惜敗したものの、木村はチーム最多の31得点を上げる奮闘ぶり。眞鍋監督をして“久しぶりに木村のスパイクがすごかった。背中から炎が上がってるのが見えたよ”と言わしめました」(スポーツ紙バレーボール担当記者)

 それもそのはず、実は彼女にはリオ五輪後に大きな計画があるというのだ。「ズバリ、恋人の元バレーボール選手、日高裕次郎氏との結婚です。リオ五輪で獲得したメダルを置き土産に“結婚→現役引退”というのが、彼女が描いている青写真のようなんです」(スポーツ紙デスク)

 2人の熱愛は昨秋、一部スポーツ紙が報じたが、「関係者の間では、2人の交際は有名でした。すでに2人はアローズの本拠地・滋賀にある木村のマンションで同棲しています」(女性誌記者)

 お相手の日高氏は、鹿児島商、日体大を経て、男子プレミアリーグのNECでプレー。NEC廃部後はビーチバレーに転向したが、14年8月にパナソニックに入団。昨年5月にパナソニックを退社している。「地元では、2人のツーショットが頻繁に目撃されています。木村の遠征中は、日高氏が愛犬を散歩させたり、買い物をしているようです。彼を会社員と報じているマスコミもありますが、勤めているようには見えません。さすがに“ヒモ”といっては言い過ぎかもしれませんが……」(地元住民)

 火の鳥NIPPONは現在、世代交代の真っ最中。“木村紗織二世”といわれる19歳のアタッカー古賀紗理那や、21歳のセッター宮下遥ら若手が台頭中だが、「いざというとき、頼りになるのは、やはり木村。今でも彼女がチームの大黒柱であり、精神的支柱であることに変わりはありません」(バレーボール関係者)

 実は、2012年、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した後、トルコのプロリーグに移籍した木村は、その年限りでの現役引退を決意していたといわれている。「トルコに飛んだ眞鍋監督に主将就任を要請されて翻意しましたが、彼女の中では“現役を続けるのはリオ五輪まで”と決めているようです。だからこそ、彼女はリオで完全燃焼したいんだと思います」(バレーボール専門誌記者)

 だが、仮に日高氏の収入が当てにできないとすれば、彼女の“未来予想図”も見直す必要がありそうだ。リオ五輪後に、はたして彼女がどんな決断を下すのか、要注目である。

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