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東京駅に「銀の鈴」ができた理由

[週刊大衆2016年06月13日号]

東京駅に「銀の鈴」ができた理由

 東京駅の待ち合わせ場所といえば「銀の鈴」。イルカの描かれた直径80センチ、重さ70キロの鈴が置かれている場所で、八重洲側の地下1階にあります。銀の鈴が初登場したのは昭和43年(1968)でした。東海道新幹線の開業やオリンピック開催などで東京駅の利用者が急増。何か目印になるものがあったほうがいいということになり、人を呼び、注意を促す道具である鈴のオブジェが設置されました。

 初代の銀の鈴は駅職員の手作り。竹の骨組みの上に銀紙を貼っただけの簡単なものでしたが、翌年から金属製に替えられています。初期の頃は鈴にスピーカーを仕込み、エンドレスで鈴の音を流していたそうです。その後、鈴は何度かリニューアルされ、置き場所も変わりました。現在の鈴は平成19年に新設された4代目です。さて、この4代目銀の鈴、どんな主原料で作られている?

(1)銀
(2)銅
(3)アルミ

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

東京駅に「銀の鈴」ができた理由

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