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日本一高い駅弁「日光埋蔵金弁当」の驚くべきお値段

[週刊大衆2016年06月13日号]

日本一高い駅弁「日光埋蔵金弁当」の驚くべきお値段

 旅の楽しみのひとつ、駅弁が初登場するのは明治18年(1885)。栃木県宇都宮駅で売られた握り飯2個とタクアンの弁当が最初とされ、発売初日の7月16日は駅弁記念日に指定されています。

 東京駅が開業した大正3年(1914)の頃、駅弁は一般化して、全国にさまざまな種類の駅弁ができていました。ところが、東京駅には駅弁の売店が1軒もなく、ホームでの立ち売りも禁止されていたそうです。理由は体裁を守るため。「東京駅は日本の中心駅であり、皇居のすぐそばにあるため、何より風格が重要。弁当の売り買いはふさわしくない」 お偉方の誰かがそう考えたのでしょう。東京駅で駅弁が売られるようになったのは、開業から30年もたった昭和の時代でした。

 現在、東京駅では1000種類もの駅弁が売られています。平均的な値段は1200~1300円で、中には5000円を超える高級駅弁もあります。しかし日本一高い駅弁は東京駅ではなく、東武日光駅の「日光埋蔵金弁当」。日光彫を施した漆塗りの弁当箱に豪華食材を入れた超高級駅弁です。その驚くべき値段は?

(1)5万円
(2)10万円
(3)15万円

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

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