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福山『ラヴソング』に「新人歌手のゴリ押し?」と厳しい評価

福山『ラヴソング』に「新人歌手のゴリ押し?」と厳しい評価

 シンガーソングライターのLeola(レオラ)が、福山雅治(47)主演のドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で女優デビューを果たした。ヒロインを演じる藤原さくら(20)同様に新人アーティストがドラマに登場することとなったが、世間では「新人歌手宣伝ドラマ」と冷ややかな見方をする視聴者が多いようだ。

 同ドラマには主演の藤原のほかにも、福山演じる神代のかつての恋人役として、2013年にデビューしたシンガーソングライターの新山詩織(20)が起用されるなど、若手アーティストのキャスティングが目立つ。今回登場したLeolaも4月27日にデビューシングルをリリースしたばかり。EXILEや三代目J Soul Brothersらが所属するLDHの新人アーティストだ。

「ドラマにつぎつぎと演技経験のない“歌手”が出演することに納得いかない人も多いようですね。今回の月9は、主演の藤原さくらが福山の所属するアミューズのタレントということもあり、『100名が参加した』という主役オーディションに関しても『出来レースだ』という疑いが視聴者から向けられてきました。純粋にドラマを楽しみたいという視聴者からは事務所のゴリ押しのようなキャスティングが気になってしまうようです」(テレビ誌ライター)

 視聴率は振るわない『ラブソング』だが、ドラマで流れた彼女たちの歌は高評価を得ており、藤原の歌う劇中歌と主題歌は各配信サイトで1位を記録。新山の歌声も反響を呼び話題となった。新人歌手をブレイクさせるという、ドラマの新しいあり方は今後の作品にも影響を与えそうだ。

福山『ラヴソング』に「新人歌手のゴリ押し?」と厳しい評価

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