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ドリームジャンボ宝くじ当せん5原則 厳選売り場60 vol.2

[週刊大衆6月3日号]

お次は九州地区で勢いのある「久留米ゆめタウンCC」(福岡県久留米市)。昨年はドリームで1等+前後賞1億2000万円、そして年末も1等+前後賞6億円も出した。あるメイトさんに、大当たりが集中しているのだとか。
「"白水さん"という女性がその人。ドリーム販売中も、普段と同じように働いていますよ」(売り場責任者)

お次は第2原則【不調の時期を乗り越え、再び"大きなツキの波"がやってきている】売り場。
東北の有名売り場として存在感を示し続けている「宝くじ神社CC大通本店」(岩手県盛岡市)は、2010年のドリームで2等1億円を出してしばらくは不調だったものの、「昨年のサマーでは1等+前後賞5億円、年末に同6億円が出ました」と、売り場責任者は胸を張る。特にドリームに強い売り場だけに、今回も期待したい。

過去、数々の実績を上げ、「奇跡の売り場」との異名を持つ「平川たばこ店」(岐阜県美濃加茂市)。昨年のドリームで1等1億円、今年のグリーンで1等+前後賞5億5000万円と、再び大きなツキの予感……。
「"1等当たるゾウ"の愛称のあるゾウの縫いぐるみに、"1等カエル(返ってくる)"と書いたカエルの団扇を持たせました」(売り場責任者)

というのが、どこまで追い風となるのか要注目だ。

さて、この「平川たばこ店」は、第3原則の【縁起のいいグッズが溢れている】も満たす売り場だが、同様に「亀戸駅北口売り場」(東京都江東区)では、宝くじ購入後、店頭に飾っている3匹の"おんぶ亀の子タワシ"で宝くじを撫でつける縁起担ぎのサービスを行なっている。

さらに今回は、「亀の子に亀戸の名産であるダイコンを、3本背負わせました。"ダイコン=大キン金=大きなおカネ"って(笑)」(売り場責任者)

という。昨年ドリームの1等はダテじゃない?

「ドリームジャンボ宝くじ」の発売は6月7日まで。億万長者を狙うなら、売り場に急げ!

5月31日公開のvol.3に続く・・・。

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