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あの人はいま!? 鼠先輩、現在の冷遇に対して哀しみを吐露

あの人はいま!? 鼠先輩、現在の冷遇に対して哀しみを吐露

 5月28日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に、2008年に大ヒットを記録した『六本木~GIROPPON~』で知られる鼠先輩(43)が出演した。同番組は、スタジオに招集されたあるカテゴリーに属する人々が、自分たちに共通する“あるあるネタ”を発表し、それが本当に“あるある”なのか、それとも“なしなし”なのかをジャッジしていくというバラエティー。この日は、「あの人は今!?」的な番組に何度もオファーされる芸能人として、工藤兄弟、坂本一生(45)などが集結した。

 鼠先輩の発表した“あるある”は『昔ペコペコしていたADが、いま会うとナメた態度で接してくる』というもの。ある番組で、当時はまだADだった人と久しぶりに仕事をしたという鼠先輩だが、現在その人物はディレクターに昇進しており、「ねずちゃんさぁ~、あのとき忙しかったでしょ~」と、タメ口で話しかけられたという。そのことに対して鼠先輩は「最後のほう『ねづっちさん』みたいになっちゃって」と怒りをあらわにした。また、最近では営業先で冷遇されることも多いといい、「この前、祭りの営業行ったんですよ。そしたら楽屋が案の定無くて」と、楽屋を用意してもらえない哀しみを告白。「段ボールがパーテーションですよ、ティッシュかなんかの段ボールでしたけど」と現状を打ち明けた。

「『六本木~GIROPPON~』は着うたが55万回もダウンロードされるという大ヒットを記録した曲です。それ以降は歌手としてヒットはありませんが、同じく『消えた芸能人』の企画で重宝されがちな長井秀和(46)と新宿の歌舞伎町でトークライブを行ったり『一発屋』らしい活動を地道に続けています」(芸能ライター)――たった1曲のヒットで、これだけ営業に恵まれるのもうらやましい話?

あの人はいま!? 鼠先輩、現在の冷遇に対して哀しみを吐露

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