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ドリームジャンボ宝くじ当せん5原則 厳選売り場60 vol.1

[週刊大衆6月3日号]

5月17日、「ドリームジャンボ宝くじ」が発売に。
「昨年からドリームジャンボの1等当せん金は2億から1億円になりましたが、一方で当せん本数は1等が161本と、"億万長者"になるチャンスは大幅に増えました(一昨年は1等2億円が27本)」と、宝くじアナリスト・山口旦訓氏が語るように、この機会を逃す手はないだろう。

そこで今回は、「当せんするための5原則」を山口氏に伺い、その条件を満たす売り場を紹介しよう(vol.4ご参照のこと)。

まずは第1原則【近年の大当たりがズバ抜け、ツキの勢いがスゴい】売り場。
その一番手は、茨城県竜ケ崎市の「竜ケ崎ホームズスクエアCC」だ。
それまで目立った実績はなかったものの、昨年のドリームで1等+前後賞で1億1000万円が出たと思ったら、年末で史上最高額6億円まで出したのだ。

それもそのはず、この売り場には、「"大当たりが出る"と噂のメイト(販売員)さんが、昨年のドリームの直前から移って来たんです」(売り場責任者)

一種の"福の神"効果!?

一方、赤い鳥居が目印の「宝くじ御徒町駅前センター」(東京都台東区)も無視できない。歴史の浅い売り場なのに、昨年の年末ジャンボには、1等+前後賞6億円まで出たからだ。

この売り場を営むのは、仲よしと評判のご夫婦。
「一昨年のドリームでは3億円が出ました。アクセサリー屋から転身して13年。この規模、この短期間で、これだけ当せんが出ているところは少ないんじゃないでしょうか。本当にありがたいことです」(奥さん)

円満夫婦に幸せあり?

東海一の売り場といわれる「名駅前CC」(愛知県名古屋市)は、大当たりの常連ながら、一昨年暮れ、窓口の上に「開運龍」を描いたところ、昨年のサマーでは1等+前後賞5億円、年末も同6億円、そして今年に入ってもグリーンで同5億5000万円と、まさに昇り竜状態なのだ。
「昨年のドリームは1等1億円が2本と、ドリームの賞金が億になって以降、19年連続で当せんしています。今回は、龍の色を金色に変えたので、さらにパワーアップしていると思います」(売り場責任者)

大阪府東大阪市の「布施ポッポアベニューCC」も、負けてはいない。一昨年年末で2等1億円、昨年オータムで1等+前後賞3億9000万円、そして、年末で1等+前後賞6億円と大当たり中なのだ。
「福徳、大豊、大黒、恵美須屋などなど、めでたい名字の"福娘"7名が、お待ちしています」(売り場責任者)

5月30日公開のvol.2に続く・・・。

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