日刊大衆TOP 社会

安倍政権を直撃「ノーパンしゃぶしゃぶスキャンダル爆弾」 vol.3

[週刊大衆6月3日号]

ノーパンしゃぶしゃぶスキャンダルの根っこには、安倍政権と財務省との間に軋轢があるというのだ。

経済誌記者が、こう内情を明かす。
「この春、安倍首相に抜擢され、日本銀行総裁となった黒田東彦氏は"2年でマネタリーベース(資金供給量)を倍増させる"といい、市場のおカネをじゃぶじゃぶ増やす"量的緩和"を、いまだかつてない巨大なスケールで実施しています。実体経済を反映するものでない数値――たとえば、株価や為替相場はすぐに反応して政策が奏功しているように見えるんですが、それは上辺だけの話です。まだ何もうまくいってないのにチヤホヤされている日銀のトップや安倍首相が気に入らない財務省の人間は、数えきれないほどいるでしょうね」

政治評論家の本澤二郎氏が、こう続ける。
「財務官僚にとって、カネをどんどん刷って円を下げるアベノミクスの手法は、バクチそのもの。彼らが安倍政権の経済運営に危惧を抱いているのは事実です。"やがて株バブルも崩壊する"と読んでいるんです」

水面下では、かくもおぞましい闘いが早くも繰り広げられているというのだ。

昨年、"小沢一郎の妻からの離縁状""橋下徹のコスプレ不倫スキャンダル"が世に出たのも、選挙前で政局が蠢くタイミングであった。来る参院選を前に、政治的意図を巧妙に隠して安倍政権を狙う爆弾は、着々と用意されている――。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.