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安倍政権を直撃「ノーパンしゃぶしゃぶスキャンダル爆弾」 vol.2

[週刊大衆6月3日号]

ただ、摘発された過去があるだけに、徹底的な秘密主義を貫いているという。新宿歌舞伎町の飲食店経営者は、こう話す。
「いまも、この街にノーパンしゃぶしゃぶ店があるという話は有名なんだけど、どこに店があるのかはわからない。普通なら、客引きから話が漏れて、必ず俺たちのところへ情報が伝わってくるはずなのに、一切、入ってこないんだ」

それもそのはず。現在のしゃぶしゃぶ店は、いずれも看板など出していないというのだ。
数年前に幹部級の財務官僚に連れられ、ノーパンしゃぶしゃぶ店を訪れたという男性が語る。
「午後7時頃に財務省にハイヤーで向かい、約束していた官僚2人を拾って、指定されるまま六本木方面へ向かいました。はい、そうです……店は雑居ビルの中ですが、看板はありませんでした。もちろん完全会員制で、知らない人は入店できません。店内は薄暗く、落ち着きがあって、高級感漂う内装。全室個室の店内は、床が全面ガラス張りになっていました」

席に着くなり、「いらっしゃいませ」とオシボリを渡して迎えてくれたのは、胸の谷間が強調された3人の女性。全員、体にぴたっとフィットしたミニのドレスを纏い、美脚も眩しかったという。
「3人ともキレイ系の美人でしたね。それぞれ、森高千里、中山美穂、藤原紀香に似ていて、気品ある清純派でした」(前同)

そのときは、まだパンティを穿いていたというが、彼女たちがドリンクのオーダーを取り、その場を去ってから数分後、見るからに高そうな高級霜降り肉を携えて部屋に戻ってくると、状況は一変。
「彼女たちは肉を一つひとつ丁寧に"しゃぶしゃぶ"してくれるんです。その際に、テーブルへ前かがみになる形で身を乗り出すもんだから、スカートが上にズリ上がって……そう、彼女たちはパンティを脱いでノーパンになっていて、客からは局部が丸見えなんです」(同)

15年前から今日に至るまで、一般社会から隔絶された密室でハレンチな遊興は続いているというから、空いた口が塞がらない。

そのうえ、ただのお遊びでなく、「"政治のツール"として、これらのしゃぶしゃぶ店が利用されている」と指摘するのは、前出の永田町の事情通だ。
「財務省のキャリア官僚たちが、自民党の1年生議員がノーパン姿の女の子たちとの写真を押さえているようです。"アベノミクス"で官邸に主導権を握られてしまった財務省主計局の関係者が中心となり、安倍政権の弱みにつけ込もうと、右も左もわからない1年生議員に狙いを定めているんです。そして、その話を"飴"として、親しい記者たちへ小出しにしています」

5月29日公開のvol.3に続く・・・。

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