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斎藤工「脱ぎキャラ」になったのは、マツコのせいだった?

斎藤工「脱ぎキャラ」になったのは、マツコのせいだった?

 6月2日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に斎藤工(34)が出演。今、最も色気のある俳優として地位を確立した斎藤ならではの悩みを明かした。番組冒頭、ナインティナインの矢部浩之(44)に「今後の方向性をマツコに相談しに来た男」として紹介された斎藤。同じくマツコ・デラックス(43)に「やらしい、やらしい」と連呼され、矢部にもイジられるなど、親しい間柄をうかがわせていた。

 斎藤は色気のある俳優として地位を確立したことに対して、「これ全部、紐解くと(原因は)マツコさんなんですよ」と語り、今の色っぽいキャラは過去にマツコが提言してくれたからだ、と語った。斎藤に対しマツコは、前回の出演時に斎藤が自身の方向性に迷走していたように見えた、と述べた。斎藤は、マツコの意見を聞いて、その後の方向性を定めることができたという。

 そんな斎藤だが、色っぽさが定着しすぎている悩みとして「衣装合わせが衣装ないときあるんですよ」と明かし、「何しに来たのか分からないんですよ。なんで呼んだんだろうって」と、衣装が一択しかない場合がある、と不満を述べていた。それに対して矢部は、「いま、そんなに居ないからじゃない?」と斎藤のキャラの貴重さを強調。また、それにマツコも同調し、斎藤のような路線の俳優の重要性を呈していた。

「斎藤工といえばベッドシーン、というほどにそのイメージは定着していますね。今年1月に発売された雑誌『an・an』では、AKB48の小嶋陽菜(27)とホテルのベッドで抱き合うグラビアが掲載され、話題になりました。また、映画『無伴奏』では若手俳優の池松壮亮(25)と“男性同士”のラブシーンまで演じています。イケメンなのにどんな“汚れ仕事”も厭わないその姿勢には、評価が集まっていますね」(映画ライター)――様々なメディアが発表する「抱かれたい男ランキング」では、常に上位にランクインする斎藤工。その勢いは、当分止まりそうにない。

斎藤工「脱ぎキャラ」になったのは、マツコのせいだった?

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