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斎藤工「今でもある」数々の心霊体験とその対処法を語る

斎藤工「今でもある」数々の心霊体験とその対処法を語る

 6月1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に俳優の斎藤工(34)が出演。自身の特異な体質を明かし、国分太一(41)らを驚かせた。

 この日、斎藤に出された質問は「オバケってどう退治している?」というもの。斎藤はこれに対し、霊感は強くないとしながらも、金縛りで動けずに電車で降りる駅を乗り過ごしたことがあると告白。小学生の時、通学時に姉と電車に乗っていたら、「僕だけ起きられなくて、姉だけは普通に降りてって。学校行って先生に言ったんですけど、『お前何言ってんだ』と言われ」信じてもらえなかったと語った。その頃から今に至るまで金縛りには頻繁にかかっているのだが、その中で斎藤が編み出した対処法が、般若心経を唱えるというもの。斎藤いわく「心の中で般若心経を唱えると、和らいでいく」のだという。また中学生時代には自分が金縛りにかかっていることを意識しないほうが早く解けることに気づいたそうで、「逆にその(かかっている)時間を有効に活かせないかなと思い、ラジオを聴いたりしてました」と発言。国分を「なんなの、その余裕」と驚かせていた。

「当然ですが、金縛りといわゆる心霊現象との関係は証明されていません。一説では脳は起きているのに体が眠っているレム睡眠の状態が、それだと言われています。体が動くようになるまでジッと待つのが一番なので、斎藤のラジオを聞きながら解けるまで待つというのは、案外、いい対処法ですよ」(オカルトライター)——金縛りの原因には過労もあるとか。働き過ぎに注意!

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