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安倍政権を直撃「ノーパンしゃぶしゃぶスキャンダル爆弾」 vol.1

[週刊大衆6月3日号]

いまだ72%という高支持率(読売新聞社)に支えられ"安全運転"を続けるのが、安倍晋三首相率いる第2次安倍政権。7月投開票予定の参議院選挙へ向け、早々と「自民党圧勝」ムードさえ漂い始めており、まさに絶好調そのものだ。

だが、一部の永田町関係者からは「参院選にも多大な影響を及ぼすスキャンダルが、いまにも噴き出しそうだ」との話が洩れ聞こえてくる。しかも、女性票に大きく響く下半身ネタだ。閣僚レベルの大物議員たちの"膿"も、まだ出きっていないというわけだ。

まず、安倍側近として目覚ましい活躍を見せるA氏には"ハレンチ写真流出"の火種が燻ぶり続けている。
「A氏とある女性が過去に撮ったツーショット写真、それから、その女性が全裸で大股開きになっている写真が、マスコミ各社へ流出しています。あとはタイミング次第というわけです」(ベテラン政治記者)

しかも、事態は複雑だ。「写真をマスコミへ持ち込んだのは、ある幼稚園の女性理事長。写真に写っている女性は同幼稚園の園長。既婚者であるA氏は理事長と園長を"二股不倫"にかけ、SMプレイを愉しんでいたが、理事長が例の園長の全裸写真を見つけて、嫉妬心から各社へリークしたといいます」(前同)

関東の某県を選挙区とする閣僚のB氏も、ピンチを迎えている。メディアへの露出も多かった彼だが、最近、めっきり元気がない。
「地元で長年、関係を持ち続けてきた地方妻がいたんです。ただ、閣僚に抜擢されるのに当たって"身辺整理をしたい"と別れ話を切り出したところ、その女性が逆上。B氏の東京の家まで殴り込みに行き、妻に"どういうことだ"と詰め寄られ、政務どころではない」(永田町の事情通)

西日本の某県を選挙区とする閣僚のC氏は、見境なく若い未婚女性に手を出してきたという。蛮行を知る関係者間では、こんなあだ名で呼ばれている。
「"シングルマザー製造工場"ですよ。彼は避妊をしないから、相手の女性たちの多くが、望まない妊娠に追い込まれるんです。償いのつもりなのか、彼のファミリー企業が女性たちを雇い入れる受け皿になっているんです」(前同)

最強に見える安倍政権もひと皮剥けば、下半身の醜聞ばかりという。しかし、そんな噂も小さく見える超ド級のスキャンダルが、永田町で飛び交っている。

それが、"ノーパンしゃぶしゃぶスキャンダル"だ。
「実は、いま、東京の新宿歌舞伎町や上野などを中心とした会員制のノーパンしゃぶしゃぶ店に、昨年暮れの衆院選で当選した自民党の1年生議員らが通い詰めているというんです。ハレンチな証拠写真まで押さえられているとの話もあり、自民党の議員たちは戦々恐々としています」(全国紙政治部記者)

06年からの第1次安倍内閣では、参院選で大敗。リベンジを誓い邁進する安倍首相だが、同じ轍を踏ませるかのような"スキャンダル爆弾"が飛び出すのではと危惧されているのだ。

"ノーパンしゃぶしゃぶ"――その言葉の響きは、懐かしくもある。
15年前の1998年、大蔵省(現在は財務省)の役人や日本銀行の職員が、銀行や証券会社などの金融マンに事実上、接待を強要し、収賄容疑で逮捕者が続出。時の大蔵大臣が辞任し、のちに大蔵省解体にまで繫がる"接待汚職事件"の舞台となった、いわくつきの店だ。
「そのルーツは、床をガラス張りにして客にスカートの中を覗かせるノーパン喫茶。それが、90年代初めに会員制のしゃぶしゃぶに発展したんです。基本的には飲食店ですから、領収証ももらえます。そのため、接待場所としてはもってこい。官僚の間で話題になっていて、銀行の担当者に"あの店に行ってみたい"などと迫るのが常態化していたんです」(前出・ベテラン記者)

当時を知る夕刊紙デスクが振り返る。
「ノーパンのウエートレスが背伸びして、天井からぶら下がるウイスキーサーバーにグラスを添えた瞬間、床から風が舞い上がり、スカートがめくれて局部が丸見えになるんです。給仕中のウエートレスがわざと股を開き、客が"御開帳"された局部をペンライトで覗き込むオプションサービスまでありました」

しかし、前述の汚職事件が発覚したのち、新宿歌舞伎町のノーパンしゃぶしゃぶ店のオーナーは、公然わいせつ容疑で摘発。その影響で姿を消したと目されていた。だが、黒い欲望をたぎらせる官僚たちの需要にマッチする形で、長年、地下でひっそりと営業が続けられてきたというのだ。
「役人たちは女遊びをしたいけど、あからさまにガッつくのはプライドが許さない。"俺たちはメシを食っているだけ"という言い訳にもなるし、変態的な欲望も満たせる。エグゼクティブのための空間がソレなんだそうです」(前出・政治部記者)

大蔵省は解体されたが、まったく変わりようがない官僚の体質……。懲りない面々である。
「しかも、かつてノーパンしゃぶしゃぶ店が入っていたビルの所有者・X氏は、その店を通じて政官財界の人間と知り合い、人脈を広げて、都議選にも出馬した人物。特に財務官僚とは昵懇です。現在、都内で営業中のノーパンしゃぶしゃぶ店にもX氏のノウハウが活かされているといわれ、かつての店の馴染み客、すなわち、財務官僚が常連客になっているというんです」(前同)

5月28日公開のvol.2に続く・・・。

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