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カンニング竹山「銭になることやれ!」スギちゃんに激怒

カンニング竹山「銭になることやれ!」スギちゃんに激怒

 6月4日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、カンニング竹山(45)が出演。この日のメインテーマは「サンミュージック再生計画」だった。

 番組冒頭、メイプル超合金のカズレーザー(31)に、司会の明石家さんま(60)が事務所はどこかと尋ねると、「サンミュージックという、吹けば飛ぶような、ちっちゃい事務所に」と答えたため、さんまが「吹けば、飛んだ事務所やないか!」とツッコみ、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)は「今のサンミュージック、あかんぞ。そういうの」と続けた。

 また、サンミュージック所属のスギちゃん(42)が、スニーカーの靴紐が干ぴょうという“ワイルドネタ”を披露するも、カメラマンから「わかんねえ!」と言われてしまうなど、サンミュージックの芸人には問題が多いように伺えた。

 それまで裏でスタジオの様子を見守っていた竹山が不機嫌そうに登場すると、さんまが「お前のせいでサンミュージックが結構、集まってしもうたんやで?」と問いかけたが、竹山は呆れたような表情で、「いやいや、本当にもう、サンミュージックなんて潰れたも一緒ですよ!」と大声で叫んでいた。

 さらに竹山はスギちゃんに対し「干ぴょうってなんだよ! そんなんでサンミュージック立て直せるわけないだろ! どれだけ大変だと思ってんだよ!」と一喝すると、さんまも同調し「今、サンミュージックが色々大変なのわかるやろ? 世間の情報からいっても」と、スギちゃんを責めた。

 しかし、スギちゃんは「俺も干ぴょうで頑張ってますよ!」と改める様子が無いため、竹山は「干ぴょうで会社立て直せるか!」「銭になることやれ! 銭になること!」と大声で喚き散らし「サンミュージックに銭をくれ!」とハッパをかけていた。

「グループ全体の20%の売上を稼いでいたと言われるベッキー(31)が不在のいま、竹山がサンミュージックの稼ぎ頭なのは事実です。役者部門では塚本高史(33)などが居ますが、ベッキーの穴を埋めるほどには活躍できていません。ブレイク中のコンビ、メイプル超合金など、若手芸人が売れないと、事務所の経営は厳しいでしょうね。やはり早い時期のベッキー復帰は、事務所の悲願でしょう」(芸能ライター)――若手の育成が急務?

カンニング竹山「銭になることやれ!」スギちゃんに激怒

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