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職業ドライバー怒りの告発!ふざけるな!「アホバカ自転車暴走事件簿」 vol.2

[週刊大衆5月27日号]

パンツを見られ"ながら"痛い思いをするなんて、泣くに泣けないぞ。

また、タクシー運転手の事故で多いのがコレだ。
「交差点の前でお客さんを降ろしたときのこと。後方から自転車が来ているのはわかってたけど、信号は赤だったから停まると思い、ドアを開けたんです。そしたら、自転車は赤信号など無視して猛スピードで直進してきて、(開いた)ドアに激突。そのまま地面に顔面強打してね。結局、"弱者救済"で車のほうが悪いことになって、会社からも大目玉を食らいました」(タクシー運転手= 38)

「自動車対自転車」の事故が起こると、自動車側に非があると見なされることが多いからか、チャリ族は強気で暴走してくるのだ。

想定外の走行では、こんな恐ろしい目撃談も――。
「レインボーブリッジが大渋滞しててさ。しばらく進んでみると、子供を前に乗せているヤンママのママチャリを発見! 自転車は走行不可なのに、どうやって入ったんだろう? しかも、女はタバコを吸いながら片手運転。ドライバーにすればヒヤヒヤもんで、スピードも出せないよ」(宅配ドライバー= 50)

このように、わが物顔で道路を走り回る"暴走自転車"が、日本の交通網を大混乱に陥れているのだ。

前出の鶴田氏がいう。「悪質な違反をする自転車が増えたのは、日本の道路交通法に"盲点"があったからです。軽車両でありながら免許も必要なく、違反者に罰金も科せられなかったぶん、好き放題に走行させてしまった。今後はもっと法律を徹底させて、自転車に乗る人の"教育"にも力を注ぐべきです」

ちなみに自転車であれ、加害者になった場合、賠償額も凄まじいものになる。
「自転車で人をはねたら、民事の賠償請求で、数千万円請求されることもあります。ほとんどの自転車が保険に入っていませんから、一度の事故で人生が狂います」(前出・社会部記者)

自転車は、他人はもちろん、自分の人生も破綻させかねない"危険な乗り物"。
自転車通勤している皆さん、なにとぞ安全走行でお願いします!

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