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現役関係者が暴露! 裏カジノと著名人“激ヤバ”実態

[ヴィーナス2016年06月07日号]

現役関係者が暴露! 裏カジノと著名人“激ヤバ”実態

 今夏に開催されるリオ五輪に向け、各競技で代表選考が続々と進んでいる中、スポーツ界に走った激震は収まりそうにない。田児賢一と桃田賢斗。闇カジノに通ったことが明るみに出て、バドミントン協会からそれぞれ、無期限登録抹消と無期限出場停止という重い処分を受けた。「バドミントンというマイナーな競技において、世間に少しでも知名度を上げるうえで欠かせなかったのがこの2人。特に桃田は、世界ランキングで最高2位にまでなった実力者ですから、業界にとっては相当な痛手」(スポーツ紙記者)

 事件を受けた各報道によると、2人は1か月に何度も通っていたこと、反社会組織の隣で派手に博奕していたこと、これまで1000万円以上もの大金をつぎ込んでいたことなどが分かっているが、2人を自分の裏カジノに招いたことがあるという現役の経営者によると、「なんで取り上げられるのが、あの2人なんだろ? もっと他にも著名人は来ているのに……」と訝るのだ。「ウチの店は、よく報道で取り上げられる桃田らが通っていた錦糸町の『P』の近くにあるんだけど、有名ボクサーの父親も常連で通っていたし、大きな声が特徴の大物お笑いコンビの片割れも、裏社会とのつきあいで顔をよく見せていたよね」(前同)

 ボクサーの父親Aは、マッサージをしてから裏カジノで2時間ほど遊び、その後、サウナに入って帰るのが常だったという。ちなみに、Aは1回で50万円ほど使うことが多く、この店の売上は一晩で5000万円にも上るというのだ。「時期にもよって、錦糸町と周辺には5~20ほどのカジノがある。それぞれ規模が大小あるからだけど、この辺だけで一日で10億円は動くな」(前同)

 この経営者はかつて、東京都心で裏カジノを経営していたこともあるという。「赤坂、六本木、歌舞伎町では動く金が、この周辺の倍以上。そりゃ、会社の経営者から有名芸能人、スポーツ選手と金主がいっぱいいるからね」(同) だからこそ、かつてはこんな場面もあったという。「ある帯の情報番組に出演していたコメンテーター数人が、偶然居合わせてカジノをやったなんてこともあったな。みんなビックリしてたけど、テレビ以上に仲良くやってたよ」(同) 夜の街では今日も、著名人たちが黒い金を動かしているかもしれない……。

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