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ダレノガレに渡辺直美、盗撮対策が巧みな芸能人たち

ダレノガレに渡辺直美、盗撮対策が巧みな芸能人たち

 一般人による芸能人の盗撮が後を絶たない。写真をSNSにさらされるケースも多く、お笑い芸人のたむらけんじ(43)がツイッター上で「盗撮したものを僕の許可無しに載せる、犯罪ですよね。どうなされるおつもりでしょう」と怒りをあらわにするなど、芸能人からの苦情が相次いでいる。そんな中、どうせ撮られるならばとユニークな対策を取る芸能人も多い。ほのぼのするものから、思わず笑ってしまうものまで、これまで反響を呼んだ芸能人の盗撮対応をまとめてみた。

 横浜スタジアムでプロ野球の観戦中に盗撮されて、話題になったのがモデルでタレントのダレノガレ明美(25)。写真はSNSで瞬く間に拡散されたが、本人は怒るどころか「昨日、野球観戦にいったら隠し撮りされてたんだけど、可愛く撮ってくれた」と自身のインスタグラムやツイッターに写真を転載し、大絶賛。よほど気に入ったのか、「上が…負けちゃうかな?って泣きそうになってるとこで下が…祈ってる1枚」と自ら写真の解説までしてみせた。また写真の削除を申し出た撮影者には「ナイスカメラマン!可愛く撮ってくれたから許す。ありがとう」と感謝の言葉を返す“神対応”ぶりを披露した。彼女の懐の深さに対し、ネット上には「めっちゃ優しい」「ますます好きになった」などのコメントがファンから多く寄せられた。

 お笑い芸人の渡辺直美(28)も盗撮された写真を自身のインスタグラムで公開し、注目を集めた。写真は渋谷の街を自転車で疾走する姿を激写したもので、撮影者からツイッターで送られてきたという。「思い出の一枚になるくらいのいい写真だった」とベタぼめしながらも、公開した写真には、「#盗撮は基本だめよ」「#ぼーっとしてるところを見られたくないからw」などのハッシュタグを付け、盗撮をやんわり注意。その言葉からは、彼女の人柄の良さがにじみ出ていた。

 うって変わって、週刊誌を相手にユニークな盗撮対応を取っているのが、HKT48の指原莉乃(23)だ。盗撮に気付かないのが嫌らしく、外出時は警戒を常に怠らない。例えば、ホテルのトイレを使ったり、怪しい車の前を通ったりするときには「撮られていることに気付いてますよ」というアピールを込め、必ず笑顔でダブルピースをするのだという。さすがは、かつて週刊誌を騒がせた彼女だけあり、スキャンダルはもうこりごりといったところか。

 一方で一般人の写真撮影に快く応じる芸能人も少なくない。その一人がお笑い芸人の明石家さんま(60)だ。そのファンサービスぶりはすさまじく、かつて車を運転していた時、信号待ちでファンから撮影を求められ、停まっている間に一緒に写真に収まったという逸話が残っているほどだ。「なにしてんねん!」と注意するのが嫌なようで、よほどのことがない限り、撮影を断らないという。それを証明するかのように、ネット上には似たような“記念写真”があちらこちらに投稿されている。

 有名税とはいえ、芸能人も無断で写真を撮影されて面白いはずがない。どうしても撮りたいという場合には、無用な揉め事を起こさないよう、相手の許可をしっかりと取るのがマナーというものだ。

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