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ファンキー加藤「生まれてくる子どもに罪はない」に批判殺到!

ファンキー加藤「生まれてくる子どもに罪はない」に批判殺到!

 6月7日、歌手のファンキー加藤(37)が週刊誌で報道された“W不倫疑惑”についての詳細をマスコミに向けて語ったのだが、そのなかでの「生まれてくる子どもに罪はない」という発言に対して、世間から批判が殺到している。

 加藤は2013年の6月に元マネージャーと結婚し、昨年5月には第一子も生まれていた。しかし、実は子どもが生まれる数カ月前から、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の妻、Aと不倫関係になっていたという。その後、柴田とAは離婚をしたが、Aの妊娠が判明し、今月には出産が予定されている。

 この一連の不倫騒動が報じられたのを受け、囲み取材に応じた加藤はその事実を全て認め、ファンや妻、柴田に謝罪の言葉を述べた。そして、生まれてくる子どもに対して「このような状況になってしまいましたが、生まれてくる子供のことをしっかりと考えて、向き合っていきたいと思います」とコメントし、「生まれてくる子どもには何の罪もないので」と、報道陣に向けて思いを語った。

「いつも応援歌のような歌をつくっていますから、ついありがちな“綺麗な言葉”が出てしまったのでしょう。しかし、『生まれてくる子どもに罪はない』というセリフは周りの人間がいうような言葉で、あまりにも不自然。この会見のあと、SNSはかなり騒然となりました。『子どもに罪はないなんて当たり前のことを堂々というなよ……』『なんで当事者のお前がそれ言うんだよ!』『悲劇の主人公にでもなったつもりか』と猛バッシングを受けています」(芸能ライター)

 加藤の妻は昨年11月にこのことを打ち明けられ、相当ショックを受けながらも離婚せずに受け入れてくれたという。また、柴田も「加藤ちゃんにもこれを機に一つ、大きくなってほしい」と気遣いを見せている。周囲の支えと、世間からの厳しい声を受け止め、どう向き合っていくかが今後を左右していきそうだ。

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