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斉藤由貴「家族はエイリアン扱い」独特の“間”に鶴瓶も困惑

斉藤由貴「家族はエイリアン扱い」独特の“間”に鶴瓶も困惑

 6月7日深夜放送の『巷の噺』(テレビ東京系)に歌手で女優の斉藤由貴(49)が出演。自身の家族から一風変わった扱われ方をしていることを明かした。

 番組冒頭、MCの笑福亭鶴瓶(64)が斉藤について「おもろいですよこの人。クリーンナップ打たせられますよね。まぁでも相田翔子が4番。で3番が斉藤由貴、菊池桃子も6番くらいに入れときたい」と語り、斉藤がかなりの“天然キャラ”であると紹介した。斉藤は、スタジオに登場すると開口一番に、「3番と4番の違いは何ですか? どうして私は4番に上がれないんですか? 忌憚のないご意見をお願いします」と真剣そうな表情で鶴瓶に噛み付いた。

 それに対し鶴瓶は、困惑した様子で「3番も4番も一緒ですよ、でも4番はなんでしょうねえ。安定してんねん」と返すと、斉藤が「わかった。平たく言うと好みですね」と発言。さらに困惑した鶴瓶は「好みといえば、あなたも好みですよ」とフォローをするも、斉藤は「まぁ、もういいですよ」と一蹴し、鶴瓶は斉藤の独特な雰囲気にのまれているように見えた。

 そんな斉藤に鶴瓶は、「変な間ですよね」「家族と噛み合わないことありますか?」と質問すると、斉藤は「山ほど」と即答。続けて斉藤は「基本的には家族には、ずーっと、あの、母親なのにエイリアン扱い。本当に意図せず」と、家族にもその独特な雰囲気で一目置かれているということを明かし、鶴瓶のトークに対し、細かいミスをしつこく指摘したり、相手の発言が終わる前にカブせて話し始めるなど、“天然キャラ”っぷりを見せていた。

「いつもはゲストと軽快なトークを繰り広げる笑福亭鶴瓶ですが、斉藤由貴の相手はかなり辛そうでしたね。トークの最中、明らかに斉藤に対してイラついている部分もありましたね」(芸能誌記者)――現在は女優業やナレーター業を中心に活躍している斉藤由貴だが、“天然キャラ”でもバラエティ番組向きではなかった?

斉藤由貴「家族はエイリアン扱い」独特の“間”に鶴瓶も困惑

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