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千原せいじ「飛行機で取り押さえられた理由」をジュニアが明かす

千原せいじ「飛行機で取り押さえられた理由」をジュニアが明かす

 6月6日放送の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に千原兄弟の千原ジュニア(42)が出演。実の兄である千原せいじ(46)の残念すぎるエピソードを明かした。

 番組冒頭、売り物の洋服を乱暴に扱い、威圧的な態度をとる困った男性客に対し、幼い女の子が服の畳み方を教えてあげて男性を改心させたという、心温まるエピソードが紹介された。これを見たジュニアは女の子のあまりの可愛さに、「あの女の子にあんなこと言ってもらえるなら、あえて服をぐちゃぐちゃにしたい」とコメントした。

 しかしその直後、武井壮(43)に「ジュニアさん今こんなこと言ってましたけど、VTR中に洋服を折り畳んだものを見て、『まだ長い。もう一回折らなアカン』と言ってましたよ」と暴露され、ジュニアらしい几帳面さをうかがわせるような場面があった。そして、司会の内村光良(51)から「マナーの悪い人を見かけたことはある?」と問われたジュニアは、兄のせいじにかんするエピソードを披露した。

 ある日、ジュニアは飛行機の中で子供が泣いている時に、中年の男性が静かにさせるようにと怒り始める現場に遭遇した。すると、同じくそこに乗り合わせていた、正義感の強いせいじが、その男性に向かって「お前うるさいねん、お前もこういうときがあって、今があるねん」と子供をかばったというのだ。しかし、その直後騒ぎを聞きつけたCAらによって、なぜかせいじが取り押さえられてしまった、と語っていた。

「千原せいじの人柄や行動に関するエピソードは、弟のジュニアによって『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)などで数多く語られ、伝説化しています。近年は、そのコミュニケーション能力の高さが評価され、いろんな番組の海外ロケで世界各地を訪れています。業界内では“毎回、必ず奇跡がおきる”と評判です」(TV制作関係者)――弟のジュニアには“残念な兄”と評されるせいじだが、伝説のエピソードはどれも爆笑必至。ネット上でも「落ち込んだ時に読むと、元気が出る」として、拡散され続けている。

千原せいじ「飛行機で取り押さえられた理由」をジュニアが明かす

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