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陣内智則『ナカイの窓』降板ドッキリに号泣「初めて泣いた」

陣内智則『ナカイの窓』降板ドッキリに号泣「初めて泣いた」

 6月8日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にお笑い芸人の陣内智則(42)が出演。番組で仕掛けられたドッキリのネタばらしで、中居正広(43)、ケンドーコバヤシ(43)らの前で涙を流す場面が見られた。

 この日の放送は「陣内ありえへんSP」というテーマ。番組では4ヶ月前にハワイでロケを行なっており、その際、陣内がエコノミークラスだった飛行機のチケットを「ありえへん!」とスタッフに詰め寄り、出演者全員、ビジネスクラスに変えさせたというエピソードが当時、話題になった。ネット上ではそのことが原因で「干された」「日テレ出禁」などの噂が流れたのだが、そのことを受けて今回はエコノミー事件の徹底検証と陣内へのドッキリが企画されたのだ。

 まず陣内は「ありえへん」と発言し、ビジネスクラスに変えさせたことは「間違いありません」と認めたうえで、他の出演者もエコノミーに驚いていたことから、「みんなのために矢面に立った」と釈明。決して自分一人のワガママではなかったと主張した。しかし中居は陣内の悪い話はこれだけではないとし、ケンコバを始め、親しい芸人たちの暴露話を紹介。陣内はこれらを否定したが、ついに『ナカイの窓』からの卒業が発表されてしまう。突然の発表に陣内は「ウソでしょ!?」と驚き、涙を見せてしまった。

 そして陣内が最後の言葉として「本当に好きな番組だったので、早く帰ってこられるようにがんばります。また中居さんの横に立てるようにがんばります」と語ったところで、中居から「陣内くん、これからもゲストMCよろしくね」とドッキリであったことを明かされ、再び涙を流していた。「初めてテレビで泣いた」という陣内は、ケンコバから「泣いてるやん!」と突っ込まれながら、最後に「ありえへん!」とカメラに向かって叫び、番組を締めていた。

「本気の涙を見せていた陣内でしたが、それもそのはず、レギュラーだった番組から3ヶ月も声がかからなければ焦りますよ。ただ、陣内は笑いを取ろうとするあまり、けっこう高圧的な発言をするとも聞きます。それも今回、異様に焦っていた原因なんでしょうね」(民放局関係者)――火のないところに煙は立たない、ということなのだろうか?

陣内智則『ナカイの窓』降板ドッキリに号泣「初めて泣いた」

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