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中居正広はアンジャ児島とマブダチ! 意外な親友を持つジャニタレたち

中居正広はアンジャ児島とマブダチ! 意外な親友を持つジャニタレたち

 芸能人がブログやSNSなどで自らプライベートを公開するようになり、タレント同士の交友関係も可視化されてきている。しかし、ジャニーズ事務所はWEB上に所属タレントの画像を公開することに積極的でないため、今でもバラエティ番組や雑誌記事などでしか、プライベートの交友関係を知ることが出来ない。今回はそんな彼らの数少ない情報から判明した、意外な芸能人との交友関係を紹介しよう。

 今年1月の解散騒動で話題になったSMAPの中居正広(43)は、お笑いコンビ、アンジャッシュの児嶋一哉(43)と一緒に食事に行く仲。昨年11月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に児嶋がゲスト出演したとき、2014年ぐらいから付き合いが始まり、中居からお年賀で親しい人にプレゼントしていた、ルイ・ヴィトンの2つ折り財布をもらったと、嬉しそうに語っていた。また、中居はタレントのヒロミ(51)とは20年来の付き合いで、20歳頃から食事などに連れて行ってもらっているそうだ。3月4日発売の写真週刊誌では、2人がハワイで会食している姿をスクープされているが、解散騒動後の中居のことを心配したヒロミが、番組ロケの収録を終えたタイミングを見計らって駆けつけたようだ。

 関西出身のアイドル、KinKi Kids(キンキ キッズ)の堂本剛(37)は、オシャレでクールなイメージに反して、友達にはお笑い芸人が多い。実は、小学生の頃にお笑いトリオを結成したほどのお笑い好きで、自らの冠番組で共演したり、楽曲を提供するなど、お笑い芸人と積極的に仕事で関わっている。その中でも親しいのは、お笑いコンビ、ココリコの田中直樹(45)で、お互いの自宅に行き合う仲。田中の妻、小日向しえ(36)とも仲が良く、家に引きこもってゲームなどで遊んでいるとか。また、堂本はドラマの収録の合間に世間話をするのも苦手なくらい、女優とは距離をとってしまうらしいが、同じ関西出身でノリが合うのか、女優の水川あさみ(33)とは仲が良い。2013年に行われたコメディドラマ『ドラマNEO 天魔さんがゆく』(TBS系)のファン感謝イベントで、ゲスト出演する水川について「仲がいいからあえてコイツと呼ばせてもらうけど、コイツあほやで」「クールビューティーとか言われてますが、われわれからしたら“ク”の字もない」「まるでおばさんみたい」と語っていた。

 アイドルグループ、V6のメンバーで、2014年放送のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』などで主演するなど、俳優としても評価を高めている岡田准一(35)は、塩顔イケメン俳優の高橋一生(35)と堀越高校時代の同級生で、お互いを「ジュンイチ」「イッセイ」と呼び合う親友。高橋がNHKの番組で岡田について聞かれたとき、「友人というよりも兄弟や家族のような距離感」「恋人だったらものすごくうまくいっている」と答えている。2人は十代の頃から「いつか一緒に大きな仕事をしよう」と語り合っていたが、その夢は『軍師官兵衛』で初共演することで叶えられた。それがよほど嬉しかったのか、ドラマの最終収録日、主演の岡田に中谷美紀(40)や松坂桃李(27)など、共演者たちが頬や坊主頭にお祝いのキスをしていたのだが、高橋だけは唇に熱い接吻を交わし、翌日のスポーツ紙でその現場写真が載ると、ファンを大いに動揺させた。

 岡田と同じくV6のメンバーで、『あさイチ』(NHK)や『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の司会としても活躍中の、「イノッチ」こと井ノ原快彦(40)は個性派俳優の六角精児(54)と舞台劇で共演したことをキッカケに、10代の頃から親しく付き合っていた。2人で飲み歩いたりすると、最後は六角の部屋に泊まり、同じ布団に寝ていたそうだ。また、六角から音楽の趣味の影響も受け、高田渡(56没)やなぎら健壱(64)など、渋いフォークシンガーを好んで聴くようになった。この趣味は後にV6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう』(TBS系)のミュージシャンをゴングショー形式で発掘するコーナーの企画と、その進行役「ジャンボリー兄弟」の昭和のフォークシンガーのようなキャラ作りの元になっているようだ。

 トップアイドルとして活躍しているグループのメンバーに、40代以上が増えてきているジャニーズ事務所だが、所属タレントたちがアイドルだけでなく、幅広いジャンルで活躍するには、友達作りも大切なようだ。

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