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DAIGOに中居正広「ストーカー被害に遭った」男性芸能人たち

DAIGOに中居正広「ストーカー被害に遭った」男性芸能人たち

 5月22日、福山雅治(47)と吹石一恵(33)夫妻の住むマンションの部屋に侵入したとして、都内在住の女が逮捕された。この女は、福山夫妻の住むマンションの管理業務を行うコンシェルジュ。福山ファンの間ではよく知られていた悪質なストーカーと同一人物である可能性も指摘されており、合鍵を悪用しての犯行だけに、そもそもコンシェルジュになったこと自体が福山宅に侵入するためだったのでは、とも推測されている。

 このファンの暴走と考えられる事件について、福山は自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「気持ちのいいものではない」と心情を吐露。「デビューしてから今までいろいろありましたよ。怖い思いもしましたよ。表面化したものもあれば表面化してないものもある」と、過去にもストーカー被害に遭っていたことを告白。長く活動をしている芸能人なら自身に限らず誰にでもこの類のいろいろなことが起きている、と語った。福山が言う通り、ストーカー被害に悩まされた男性芸能人は多いようだ。

 タレントのDAIGO(38)は、実家にストーカー女性が押しかけてきて、玄関先に長時間居付くという被害に遭っている。家族の通報でかけつけた警官がDAIGOは不在だと説明し追い払っても、ストーカーの女はすぐに戻ってきてインターホンを鳴らし続けた。追い払っては戻ってくるという行為が何度も繰り返された挙句、ついに女はパトカーに乗せられ連行されたという。折しもこの日は元日で、DAIGOと女優の北川景子(29)との結婚が秒読み段階と言われていた時期。結婚の噂を聞いて実家に押しかけて来たものとみられている。

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)は、2年間に渡って24歳の女子大生からのストーカー被害に遭っている。仕事現場で待ち伏せをされるのはもちろんのこと、真っ黒に塗りつぶされた不気味な手紙や、メッセージを添えられた青いバラやコンドームなど支離滅裂なものがポストに投函されていたり、女がキツネの面を被った姿で真夜中の自宅に現れたというようなことが相次いだ。警察に相談し、女子大生に対し村本に近寄らないようにという警告も出されたのだが、それがさらに逆恨み的なストーカー行為を煽る結果に。命の危険すら感じた村本はノイローゼに陥っていたという。結局、この女子大生はライブ会場で待ち伏せしているところを逮捕された。

 ジャニーズでは、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎(21)が、14歳だった2009年に執拗なストーカー被害に遭い、事件化している。半年に渡って森本にストーカー行為を行ったのは17歳の無職少年。警察に相談をしてもなかなか埒が明かないため、森本自身がストーカー行為をやめるよう少年を説得しようとした際に事件は起きた。少年はナイフを持っていることをちらつかせ、森本を威嚇。森本が家族に電話をしようとしたところ、少年は森本の携帯電話を奪って逃走したのだ。その後、少年は逮捕されたのだが、このストーカー被害が森本にとっては相当なストレスだったようで、この一件が後の活動休止に繫がったのでは、とも噂されている。

 SMAPの中居正広(43)が体験したストーカー被害はホラーテイストだ。10代から20代の頃は、ストーカー被害も日常茶飯事で、オートロックのマンションに侵入されたり、郵便物を盗られたりするようなことが頻繁にあったという。しかし、とにかく気味が悪かったという体験が、1年間に渡って留守番電話に何度も入っていたという間違い電話の事件だ。「モシモシ、タツヤ君、早ク出テ」という片言のメッセージがいつも同じ時間帯に入っており、それが1年近く続いた。留守電メッセージの中には「タツヤ君、アタシモウ死ネバイイノ?」というエスカートした内容のものもあったという。ある日たまたま在宅中にその電話がかかって、思い切ってその電話に出た中居。「恐れ入りますが、長い間タツヤ君タツヤ君とおっしゃってますけども、ここはタツヤ君のお家じゃないですよ」と中居が言うと、電話の相手は「知ってますよ」と返答。相手は、意味不明な留守電を入れ続けることで、中居の注意を引こうという魂胆だったのだ。「これ、迷惑だからもうやめてね」と中居は言い聞かせて外出。しかし帰宅後に留守電を確認すると「タツヤ君、タツヤ君、アタシゼンゼン離レナイ、アナタ好キダカラ」というメッセージが入っていたのだという。

 このような行為に走るのは、もともとファンだった人間の場合が多い。しかし悪質なストーカー行為に走ってしまった時点で、彼らはすでにファンであるとはいえないだろう。

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