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NGT48・北原里英「“チラリ”には自信があります!」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年06月27日号]

NGT48・北原里英「“チラリ”には自信があります!」ズバリ本音で美女トーク

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 現在、全国で公開中の映画『任侠野郎』に出演している北原里英さん(24)。かなりセクシーな役柄ということで、本人にその“実態”を直撃取材! さらに、18日に開催される「AKB48」の第8回選総選挙への並々ならぬ意気込みも、ノーカット掲載しちゃいます!

――北原さんが出演されている公開中の映画はタイトルからして、ズバリそのものですね。

北原:正直、こういう映画ってあまり見たことがなかったので、どんな感じなんだろうって思ってたんです。しかも、主演が蛭子能収さんだって聞いて、ますますどうなるんだろうって(笑)。コメディタッチなのかなぁとか、いろいろ考えちゃいました。

――主人公の柴田源治と敵対する組織のトップの愛人役が北原さんですよね。こういう役ってAKB48グループのメンバーでも初めてじゃないですか?

北原:そうなのかな~? でも、私の中ではこういう役かどうかよりも、求められているのは、セクシーシーンだろうなって思ってました(笑)。

――え、どういうことですか?

北原:このお話をいただいた時って、ゲスト出演させてもらったドラマ『みんな! エスパーだよ!』の番外編のオンエア直後だったんです。夏帆ちゃんや真野恵里菜ちゃんのセクシーシーンが話題になったドラマで、私も大胆なチラリシーンや水着姿を披露していたので、「あ、また、こういう役が来たんだ」って思ったんです(笑)。

――実際に北原さんのチラリシーンがスクリーンに映し出されましたね!

北原:私、チラリシーンには、とにかく自信があったんですね。“下着を見せるのは、実は私の得意技なんじゃないか!”って思うくらいに、見せることができます(笑)。

――その自信の根拠はどこから得たんですか?

北原:AKB48の中では、これまでも私が一番攻めたことをやってきたと思うんです。『エスパー』のプロデューサーさんからも「ちょっとセクシーなことをやらせても、ちゃんとコメディっぽくなるし、健康的になる。そのバランスがすごく良いね」って褒められたんですよ。それをすごく真に受けたということもあって、イケるぞって(笑)。

――開花しちゃったんだ。

北原:それと、この映画は1年ぐらい前に撮影したんですけど、当時はどんなことにも何の抵抗もなく、体当たりの時期だった。というか、何も失うものがなかった時期だったんです。

――というのは?

北原:撮影後にAKB48グループの新しいグループ「NGT48」のキャプテンを務めることが決まったんですよ。つまり、守らなきゃいけない大事なモノ、かわいい後輩メンバーたちができたんです。

――じゃあ、今、チラリをやってと言われたら?

北原:もちろん、やりますけど、前日にどう見せるかをちゃんとシミュレーション立てて、「よしっ、やるぞ!」って気合いを入れたいですね(苦笑)。

――そういえば、胸の谷間にググっと寄った場面もありましたね。

北原:はい、バストのアップシーンにはスゴく苦労しました。役柄にあうように色っぽく見せるには、一生懸命、集めて寄せなきゃいけなくて(苦笑)。

――衝撃的と言えば、拳銃で撃たれて血まみれになるシーンもビックリでした!

北原:もちろん撃たれたことがないので、どういうふうに倒れるか……というのは映像をいくつか見て、できる限り研究しました。

――実際に演じてみていかがでしたか?

北原:撮影直前はホントにビビッていたんです。本物の火薬を使って胸部で爆発させるので、衝撃も音も大きいだろうし、撮り直しができない一発勝負でもありましたから。でも、いざ火薬が爆発したら、本当に爆発の威力が大きくて、自然にできました。もともと女優になりたくてAKB48に入ったので、いい経験ができましたね。

――北原さんは女優志望だったんですか!

北原:名脇役的なポジションを数多くこなして、「この人、いろんな作品に出ていて、いい味出しているね」って思われるような女優さんになりたいんです。そういう意味では、安田顕さんであるとか、今回の作品には目標とすべき錚々たる俳優陣が出演していたので、お仕事ができて、とてもうれしかったです。

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