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堂本光一「初めての男湯」で“衝撃を受けたモノ”とは

[ブリュレ]

堂本光一「初めての男湯」で“衝撃を受けたモノ”とは

 関西出身のおもろい王子様ことKinKi Kidsの堂本光一が生まれ育ったのは、超高級住宅街で知られる兵庫県芦屋市だ。光一は進んで下ネタも口にするが、下品な雰囲気にならないのは彼が“お坊ちゃま”だからだろうか。

 キンキは今年、デビュー20周年を迎える。光一はそのアーティスト性がますます高評価されており、昨年7月にリリースしたソロアルバム『Spiral』を引っさげたライブ映像『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral』は、DVDとブルーレイともに、5月23日付けの「オリコン総合ミュージック映像ランキング」にて発売初週で売り上げトップとなった。DVDとブルーレイの同時総合1位で、通算3作連続の記録はソロアーティストで史上初だ。DVDの総合1位獲得作品数は通算11作目となり、自身の持つソロアーティスト歴代1位記録を更新している。

 すでに37歳になっているが、主演ミュージカル『SHOCK』シリーズで見せているアグレッシブな表現やダンススキルは衰え知らず。座長としても表現者としてもパーフェクトなパフォーマンスを見せている。

 そんな光一は、相方の堂本剛と同じく、トークは「ガチ」主義だ。アイドルとして一皮剥けた20代後半を境に、どんな内容でも臆することなく話すようになった。下ネタもウェルカムで、ある時にラジオで、幼少時代に銭湯へ行ったエピソードを明かした。

 光一は5~6歳頃まで母と一緒に女風呂に入っていたそうだ。しかしそんなある日、叔父と初めて男風呂に入ったという。初めての男風呂の感想は「すごいのついてる!」だった。

 子どもだった光一の背丈は大人の男性の半分程度。視線はちょうど大人のお腹くらいの高さになる。“自分の”とは全然違う“大人の”に「なんじゃこりゃぁぁ!」とものすごいインパクトを受けたという。ラジオではひとしきりその話題で大盛り上がり。関西出身のおもろい王子様は大人になっても面白かった!?

堂本光一「初めての男湯」で“衝撃を受けたモノ”とは

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