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オードリー若林「つまらない芸人が必要な理由」を語る

オードリー若林「つまらない芸人が必要な理由」を語る

 6月10日放送の『ご本、出しときますね?』(BS JAPAN)にオードリーの若林正恭(37)が出演。小説家の窪美澄氏と、信用できる人について語った。

 番組では窪が「編集者さんの褒め言葉を100パーセント信用しない」という自分のルールを紹介。その理由として、編集者は原稿が欲しいから褒めるが、その言葉を鵜呑みしていると「自分が把握できないくらいの予定を組んじゃうとか、変な義理とか(ができる)。純粋な気持ちで小説を書くことと遠くなっちゃう」ため、信用しないとした。

 この意見を受けて、若林は「感想が信用できる人」について語り始めた。若林は漫才を作っていて、いくつか作ったオチから1つを選ばなければならない時、あるお笑い芸人にジャッジしてもらうのだという。その人物は若林いわく「ぜんぜん面白くない芸人」のビックスモールンのゴン(40)なのだという。あえて面白くない芸人を選ぶのは「(面白い芸人は)自分のセンスがあるから、(選んだオチは)その人じゃないとウケないみたいになっちゃう」という理由があってのことらしい。若林はその後、「つまんない芸人って、お笑いが好きだから一般の人に近いんですよ」とし、ゴンを「信用している人ですよ」と、とりあえずフォローをしていた。

「ゴンは年齢こそ若林より上ですが、デビューもほぼ同期で先輩という感じは、あまりないようです。実際、若林もパーソナリティを務めるラジオ番組でゴンの話題をよく出していますし、仲のいい友人といった感じですね。番組では『面白くない』と言い切っていましたが、親しいからこその言葉でしょうね」(お笑いライター)――信頼しているからこその言葉?

オードリー若林「つまらない芸人が必要な理由」を語る

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