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アンジャ渡部「共演NGだった」脊山アナと真っ向対決!

アンジャ渡部「共演NGだった」脊山アナと真っ向対決!

 13日放送の『7時にあいましょう』(TBS系)にて「一触即発! 気まずい相手と対面SP」が放送された。この日、番組内ではアンジャッシュの渡部建(43)の“会うと気まずい相手”が数人紹介されたのだが、その中でもガチだったのは脊山麻理子アナウンサー(36)だ。

 今から2年前に放送された日テレの某バラエティ番組で、2人は共演し、火花を散らしている。「悩みのあるゲストに渡部がダメ出しする」という企画に、“悩みのあるゲスト”として出演した脊山アナ。渡部は番組の趣旨に合わせてダメ出しを連発したのだが、次第に脊山アナは我慢できなくなってしまい「そこまで言われる筋合いないんですけど!」とマジギレ。渡部もスイッチが入ってしまい、一触即発の雰囲気のまま番組は終了してしまったのだ。

 この時を振り返った渡部は「芸能生活22~23年で、初めて共演NGにしたのが脊山アナ」と、驚愕の事実を明かしている。渡部の言い分は、こうだ。「悩みのあるゲストに渡部がダメ出しをして解決する」という趣旨なのに、脊山は「私、悩んでないんですけど!」という発言までしてしまった。これでスイッチが入ってしまい「番組を台無しにする行為をタレントとは一緒にできない!」という結論に至ったというのだ。

 そんな渡部の前に、脊山アナ本人が登場。気になる脊山の言い分は「女子アナには色んなキャラの人がいて、当時の自分は『反論するキャラで行こう!』という時だった」というもの。しかし、その反論が加熱してしまったと反省しているというのだ。「話せるなら渡部と話したい」という思いで脊山アナは登場したのだが、やはり渡部は我慢ならない。脊山アナを前に「一個の番組を台無しにしてしまったのは絶対的に悪い」「企画を壊すようなタレントとは絶対に仕事したくない」「命がけでやってるバラエティでああいう事をされると信用はない」と、一気にまくし立てていく。

 相対する脊山アナは、終始恐縮しきり。脊山アナは以前より渡部のことを好きになったのだが、それなのに変な感じになってしまった状態が悲しく、反省もしているという。渡部も、相方である児嶋一哉(43)から「『申し訳なかった』って言ってるじゃん」と促され「反省してるんだとしたら、それは受け止めます」と態度が軟化。お互いが「これからもよろしくお願いします」と頭を下げ、握手をかわし、ようやく和解という形で着地していた。(寺西ジャジューカ)

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