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ファンキー加藤、改めて謝罪も冷ややかな声「歌詞と同じで綺麗事ばかり」

ファンキー加藤、改めて謝罪も冷ややかな声「歌詞と同じで綺麗事ばかり」

 不倫騒動の謝罪会見で「生まれてくる子供に罪はない」とコメントして、「当たり前なことを自信満々にいうな」と世間の反感を買ってしまったファンキー加藤(37)。6月11日には自身の主演映画『サブイボマスク』の初日舞台挨拶に登壇し謝罪、さらにブログでも再び騒動について謝罪をしたが、その言葉がまたしても“とってつけた綺麗事”のようだと、世間の怒りを助長させている。

 舞台挨拶に登壇した加藤はかなり真剣な面持ちだったが、共演者からのフォローや、変わらずに応援してくれるファンに勇気づけられたよう。同日にブログを更新し、「ファンの皆様へ」というタイトルで「共演者の皆様が温かく迎え入れて下さった事、さらには会場のお客様から叱咤激励をいただいた事に、とても胸が熱くなりました」と思いの丈を語った。そして、今後の活動について「ステージに立ち続ける事が本当に正しいのか悩んでいたのも事実ですが、本日の舞台挨拶を終えて、より一層、今まで応援してくださったファンの皆様と向き合いたいという想いが強くなり、今後の活動の継続を改めて決心いたしました」と、変わらず続けていくことを誓った。

「真摯に向き合っているようにも見えますが、世間の目は厳しいですね。『悩んだ後の決断までが早すぎる』『説得力ない』『何も響かない』『歌詞と同じで綺麗事ばかり』と厳しい声が多く上がっているようです。まあ、元々綺麗な言葉を並べた応援歌を歌っていたので、不倫騒動を起こした後の“綺麗事”には批判が集まるのも当然かもしれません。ソロになって以降、パッとしない活動が続いてましたが、今回の一件でますます立場は厳しくなりそうです」(芸能誌記者)――イメージ回復までの道のりは険しそうだ。

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