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西川史子「悪いのは柴田」ファンキー不倫騒動で、元妻を擁護発言

西川史子「悪いのは柴田」ファンキー不倫騒動で、元妻を擁護発言

 6月12日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に医師でタレントの西川史子(45)が出演。歌手のファンキー加藤(37)がアンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻とW不倫をして騒動になった件について、政治家でタレントの東国原英夫(58)、NON STYLEの井上裕介(36)らと意見を交わした。

 西川は今回の騒動について「奥さんがすごい悪者になっていますけど、もとはといえば柴田さんが浮気したんですよね」と発言。今回は柴田が不倫の発覚後に元妻を気遣う発言をしたことが話題になっているが、そもそもの原因は柴田だったのではないかと違和感を表し、「なんか神対応みたいに言われてるけど、一番最初に悪いことしたのは柴田さんなんですよね」と続けた。

 これに対し東国原は「奥さんは絶対に加藤君に、私は柴田の奥さんだと、出会った時に言うべきだと思うんだよ。あれ絶対反則だよ」と発言。黙ってファンキー加藤と交際を続けた柴田の元妻も悪いのではないかとコメントをした。また、東国原はそれに続け、かつてバブルガムブラザーズのBro.TOM(60)の妻をナンパしたことがあるとし、「その時、奥さんが(TOMの妻と)言ってくれないんだよね。それで辛い思いをしたの」と発言。井上から「また謹慎になるぞ!」とツッコミを受けていた。

「実際問題、今回の騒動で誰が得したかというと、やはり発言で株を上げた柴田でしょう。復帰してからはパッとしない状況でしたが、これで上向くと思いますよ。元妻が知人と不倫していたというのは、ダメージは大きいと思いますが、いまいちハッキリしなかった芸能活動休止の理由が、やっと明らかになりましたからね」(芸能誌記者)――世間からの好評価を受けて、ついにアンタッチャブルの復活が実現するかも!?

西川史子「悪いのは柴田」ファンキー不倫騒動で、元妻を擁護発言

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