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日本三大「ギョーザを食べる街」宇都宮、浜松、あとはどこ?

[週刊大衆2016年06月27日号]

日本三大「ギョーザを食べる街」宇都宮、浜松、あとはどこ?

「ギョーザの街」といえば宇都宮。JR宇都宮駅の駅前では、ギョーザの皮に包まれたヴィーナスをモチーフに製作されたという「餃子像」が客を出迎え、市内では100軒を超える専門店が味を競っています。日本でギョーザが一般化するのは比較的最近で戦後のこと。中国からの帰還兵が製法を持ち帰り、宇都宮で作り始めたのがきっかけになったといわれています。市民のギョーザ好きも筋金入りで、「ファストフードを食べるぐらいなら、ギョーザを食べる」と言う人もいるほど。総務省の家計調査では、一世帯当たりの年間ギョーザ購入金額で15年連続の日本一を獲得していました。

 ところが最近、浜松が強力なライバルとして出現。平成23年から27年までの家計調査では、浜松が4勝1敗と宇都宮を圧倒しています。ニュースなどで取り上げられるのは宇都宮と浜松のトップ争いですが、もちろん他の地域でもギョーザは食べられています。昨年の家計調査で第3位に入った街は?

(1)東京
(2)京都
(3)大阪

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

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