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巨大地震、富士山噴火 北朝鮮ミサイル 日本列島悪夢の被害想定最新MAP vol.6

[週刊大衆5月20日号]

救援活動や物資の配給まで、災害発生から通常約3日。その間、これだけあれば安心というものを取り上げよう。


大人1人1日3リットル分が目安。ペットボトルでまとめ買いが吉。風呂の残り湯はいざというときに使えるので、溜めておくのもよい。

食糧
乾パン、チョコレート、飴、栄養補給食品、缶詰、レトルト食品、水を注げば食べられるアルファ米など。長期保存ができるモノを。


ナイフ類
十徳ナイフといわれる多機能のモノがオススメ。缶切り、栓抜き、鋏、爪切り、ドライバーなど簡易工具が一つにまとまっている。

ラジオ
情報収集にはラジオが必須。スマホでも聞けるが、電池の消費が早いので専用ラジオを買っておこう。ソーラー電池、手回し充電も可。

懐中電灯
小さくても光の強いモノを。ラジオと同様にソーラー電池や手回し充電のライトも多数出ている。問題なく使えるか定期的に点検を。

□軍手ガラス破片などから手を守る
□ビニール類大きなゴミ袋は便利
□ラップ皿や包帯の代わりにもなる
□タオル防寒やケガの手当てに必須
□新聞紙身体に巻けば防寒にも
□貴重品保険証・身分証のコピー等
□衣類下着・肌着類を数セット用意

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