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小池栄子「イライラしてた」バラエティ時代のライバル関係を明かす

小池栄子「イライラしてた」バラエティ時代のライバル関係を明かす

 6月13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にタレントの小池栄子(35)が出演。バラエティ番組で活躍していた頃の自分と、女優業がメインになっている現在の自分との違いを、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)らに語った。

 現在、舞台やドラマなどで精力的に活動している小池だが、かつてはバラエティ番組の仕事がほとんどだった。その頃のことについて聞かれた小池は「イライラすることが多かった」と語り、その理由として「前へ行かなきゃって必死だったから、周りを優しく見るっていう心がなかった。もっとギラギラしてた」と説明した。

 その後、当時のライバルたちについて聞かれた小池は、若槻千夏(32)、眞鍋かをり(36)、MEGUMI(34)らの名前をあげ、「彼女たちよりコメントが多く使われたらいいな」と、競争心があったことを認めた。小池は番組収録中、「気持ちを前かがみに、声をだす、大きくうなずく、司会者のそばに行って(自分が)映りやすくする」「字(テロップ)になりやすいよう、短い言葉でコメントする」ことをこころがけていたことを明かし、上田を「そんなことまで考えていたの?」と驚かせていた。

 また最近のバラエティタレントに対しては「たくさん(ライバルが)いるから大変」と気遣いながら、上田から「もっとガツガツいけと思わない?」と聞かれると、「イジられる側の子はたくさんいるけど、攻撃的なタレントさんがいると楽しい」と回答。若干の物足りなさを感じているように見えた。しかし現在はバラエティ番組から離れているため、家で番組を見ていても以前のようにイライラすることはなく、「全部が愛おしい」と、落ち着いた気持ちで見られるのだという。

「女優として完全に地位を確立し、仕事は順風満帆な小池ですが、実生活はそうもいかないようです。2007年に結婚したプロレスラーの坂田亘(43)は所属団体の消滅や多額の借金問題を抱えるなどのトラブルがあったうえ、現在はプロレスラーとしても休業状態。小池が1人で稼ぎまくらなければ、どうにもならないみたいですね。まぁ、そういう追い込まれた状況だからこそ、頑張り続けられたとも言えますが」(芸能誌記者)——坂田も小池には頭が上がらない!?

小池栄子「イライラしてた」バラエティ時代のライバル関係を明かす

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