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安藤美姫を悩ます「マル恋強化指定」問題

[週刊大衆4月22日号]

いまだ復帰の目途がつかないフィギュア元世界女王の安藤美姫(25)。先月31日に、日本スケート連盟が来季の強化指定を外す決定をしたことで、選手生命の危機を迎えている。
「世間は騒ぎすぎですよ。そもそも、昨シーズンは強化選手を辞退していますしね。天才肌の安藤にとって強化指定の有無は関係ない。むしろ、競技に向けて気持ちが入るかどうかが重要です」(スポーツ紙記者)

当の安藤は、復帰を明言しており、9月の地方大会を目指して練習に励んでいるが、強化指定よりも深刻な問題があるという。
「"恋の強化指定問題"ですよ! 恋愛体質といわれる安藤には、モロゾフのような公私ともに心を許せる相手が必要。今年1月、トヨタを退社したときに、すわプロスケーターの南里康晴(27)と結婚か、と報じられましたが、それも誤報でした」(夕刊紙記者)

実は、安藤が狙っていると噂される"本命の男"は別にいるという。
「ステファン・ランビエール(28)というスイス人です。元世界王者でイケメン、さらに安藤の振付も担当していますから、彼こそモロゾフの後釜に相応しい人物ですよ」(前同)

氷上での復活は、"恋の行方"次第か!?

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