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生駒里奈に広瀬すず「公の場で号泣」してしまったウラ事情

生駒里奈に広瀬すず「公の場で号泣」してしまったウラ事情

 2016年5月16日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、HKT48の指原莉乃(23)が号泣してしまうハプニングが起こった。それはゲストが「ブス」か「ブスじゃない」かを議論するコーナーでのこと。指原が、「ブス派」となったネプチューンの堀内健(46)から「こっち向くなブス!」などとキツい言葉を投げかけられると、客席からブーイングが発生。すると次の瞬間、指原が「やだ、もぉ~」と声をあげて泣き始めたのだ。涙の理由は暴言ではなく、客席が自分の味方であることに感動したことにあった模様だが、なにはともあれ、思わぬハプニングで議論は強制終了される事態となってしまった。

 一般的に物事を筋道立てて考える男性に対して、女性は直感で捉えると言われている。そのためだろうか、テレビの収録中など公の場で泣いてしまう女性芸能人は男性芸能人より多く、こうした号泣ハプニングは他にも度々起こっている。乃木坂46のメンバーである生駒里奈(20)は、2012年8月に出演した『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)で号泣した。AKBの派生ユニット、Not yetの話題になった際に「さしはらりのさん」と言った生駒の発音が聞き取りにくかったため、ダウンタウンの松本人志(52)から「歯が抜けてんのか!?」とツッコまれたところ、頭がパニクった模様。両手で顔を包み込んだ状態でなにも喋れなくなり、遂にそのまま泣き出してしまったのだ。当時は秋田から上京して1年くらいの頃。関西流のツッコミに慣れてなかったのかもしれない。

 2016年4月29日、都内で行なわれた映画『ちはやふる 下の句』の初日舞台挨拶で号泣してしまったのは、主演を務めた女優の広瀬すず(17)。初主演作となるこの作品に強い思い入れのある広瀬は、舞台挨拶の終盤ですでに涙を流していたが、原作者の末次由紀氏からの手紙で続編の制作決定を知らされた瞬間に涙腺崩壊。そのまま壇上で泣き崩れてしまった。続編の撮影は2017年春になるとのことだが、その強い思いがどう演技に活かされるのか、注目したいところだ。

 そして先日、サッカー日本代表メンバーでイタリアのサッカーチーム『インテル・ミラノ』に所属する長友佑都(29)と交際していることを宣言した女優の平愛梨(31)は、2015年5月に放送された『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に出演した際、同番組の人気コーナー「朝までハシゴの旅」に指名されると、「ロケに行きたくない」と泣き出してしまった。この企画は指定された町の飲み屋を巡って人々と触れ合うというものなのだが、大の人見知りであるという平は初対面の人と触れ合うのが不安でたまらなかった模様。長友との仲を取り持ったという三瓶(39)と一緒のロケであれば、そんな事態にはならなかった!?

 涙の理由はさまざまだが、不意に号泣してしまった女性芸能人の姿は多くの男性にとって、なんだか妙に魅力的に映るもの。「涙は女の武器」なんて言われるが、それも納得だ。

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