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小倉優子「イクメンじゃない」夫に失望していたことを告白

小倉優子「イクメンじゃない」夫に失望していたことを告白

 6月14日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に、タレントの小倉優子(32)が出演。イクメンについてナインティナインの岡村隆史(45)、スピードワゴンの井戸田潤(43)らに語る場面が見られた。この日のテーマは「あなたならどうする? 結婚の2択アンサー」。まず小倉が美容院を経営する一般男性と結婚するまでが再現VTRで紹介され、その後、結婚してから気づいた思い違いを本人が明かした。

 結婚前の小倉は「すごいマメだし、きっと子供が生まれても一生懸命いろいろやってくれたりとか、家庭的な旦那さんになってくれるんだろうな」と期待していたのだが、現実は大違い。実際の夫は長男が生まれてから仕事が多忙を極め、家にいる時も夜泣きに耐えられず別室で寝るように。小倉は期待通りのイクメンパパになってくれなかった夫に、「悲しい気持ちになりましたね。イライラしてた」と、当時の本音を明かした。気持ちは夫から離れ、「期待もしないし、結婚生活に夢とかは無くなってました」と振り返る小倉。実際、ネット上では当時、不仲説も浮上していた。

 しかしその後、小倉は自分の理想を勝手に押し付けていたことに気づき、「イクメンパパじゃなくっても家族のために頑張って働いている、尊敬できるパパでいい」と軌道修正。息子を夫の職場に連れて行き、働くパパの姿を見せたり、息子の欲しがっている物をそれとなく伝えておみやげで買ってきてもらうなど、夫が自然に子供とコミュニケーションをとれる状況を演出し、関係を修復していったのだという。

 小倉はそんな自身の経験を振り返り、「自分のまわりにイクメンが多かっただけで、実際はほぼいない」と、昨今、理想とされるイクメンとの出会いは現実には難しいとコメント。これに井戸田から「理想はもういいの? 妥協すると(ストレス溜まって)爆発するんじゃない?」と質問が出たが、小倉は「一回、こりん星も爆発させているから(大丈夫)」と回答。岡村もこの発言には「爆発させられるんだ?」と驚きながら爆笑していた。

「イクメンタレントがもてはやされる中、小倉の発言はけっこう思い切りましたね。最近はママタレとして、男性ファンより女性ファンが多かった小倉ですが、この発言で男性ファンも増えそうですね。ただ、逆に女性視聴者の反感を買わなかったかが心配です。この日は最近ママタレとして活躍しているギャル曽根(30)も出演していたんですが、なにもコメントしていませんでした。はたして小倉の発言をどう思っていたのか、気になるところです」(芸能誌記者)――現実に合わせ、上手く考えを切り替えたところは、さすがゆうこりん。タダモノではない。

小倉優子「イクメンじゃない」夫に失望していたことを告白

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