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巨大地震、富士山噴火 北朝鮮ミサイル 日本列島悪夢の被害想定最新MAP vol.5

[週刊大衆5月20日号]

北朝鮮のミサイルの命中度、威力はどの程度か?
「日本を標的とするなら、射程約1300キロの中距離弾道ミサイル『ノドン』しかないでしょう。ノドンは、移動式発射台から撃てます。発射直前まで山奥の洞窟などに隠すことができ、発射から約10分で着弾するので、迎撃は難しい。しかも、北朝鮮は300発程度を保有しており、20~30発の一斉発射も可能と見られているんです」(同)

ノドン1基に搭載できる重量は300~500キロ。強力な爆薬を詰め込んでも、その破壊力は、1発あたり中学校校舎を1つ潰せる程度だという。
命中精度も極めて悪いというノドンだが、「すでに北朝鮮は、ノドンに搭載可能な小型核弾頭の開発に成功したようです。経験も浅く、若い正恩は軍を掌握しきれていない。実績作りに躍起になっている現在、核ミサイル発射へと暴走しかねません」(前出・防衛省関係者)

"悪魔の計画"決行の条件は整いつつある――。

5月18日公開のvol.6に続く・・・。

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