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いとうあさこら「知られざる“お嬢様学校”の秘密」を語る

いとうあさこら「知られざる“お嬢様学校”の秘密」を語る

 6月11日放送の『まとめないで!!』(テレビ朝日系)に、いとうあさこ(46)らが出演。あまり知られていないお嬢様学校での生活を明らかにする場面があった。

 この日はお嬢様学校出身者の数名が集まり、学校によりどんな違いがあるか大論争を繰り広げた。お嬢様学校といえば、優雅な校風のもと、悠々自適でのびのびと過ごしている……と思われがちだという。これに対し、桜蔭学園出身で東大卒の気象予報士、三浦奈保子(29)が、「校則ゆるゆるのだらしないお嬢様学校と、まとめないで!!」と主張した。

 三浦は「私から言わせれば、もう皆さんゆるゆるなんです」と、三浦だけ校則ガチガチ、他の出演者は校則ゆるゆると分類したフリップボードを提示し、その根拠として「ウチはみんな丸襟で、上のボタンまでぴっちり締めたりだとか、靴下はくるぶし丈、スカートもくるぶしちょっと上くらいじゃないといけない」と、桜蔭学園は服装のルールがとにかく多かった事を明かした。また、書くまでもない校則として、「彼氏がいる=不良」といった暗黙のルールがあったという。

 それに対し、雙葉学園出身のいとうあさこは、「そういえば雙葉は、校則自体はそんなに厳しくないけど、『みなさんの品性に任せます』って感じなので」と、校則は厳しくなかったと語りながら、「掃除婦養成学校って言われている」と特徴を説明し、小学校の頃から生徒がドアノブを真鍮磨きの液体で磨き上げたり、業務用の機械を使って床のワックスがけをするため、学校中がピカピカだった、などと校風について説明していた。

 番組ではその他に「お茶の水女子大学附属高等学校の文化祭では、フィーリングカップルをやった」「聖心女子学院の文化祭は、派手な男子は警備員に止められて入れない」など、さまざまな“女子校あるある”が披露されていた。

「いとうあさこの出身校、雙葉学園は“女子御三家”と呼ばれる名門校。実家は桁外れの金持ちですが、家出同然で芸人になったというエピソードは有名です。全国区のバラエティ番組に出演するようになったのは30代になってから。遅咲きの女芸人ですが、すんなりお茶の間に受け入れられたのは、持って生まれた“育ちの良さ”があるのかもしれませんね」(芸能誌記者)――男性には知るすべもないお嬢様学校の世界。まだまだ秘密のエピソードはありそうだ。

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