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鈴木奈々に「ホンマにおバカちゃん」友近が苦笑い

鈴木奈々に「ホンマにおバカちゃん」友近が苦笑い

 6月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、鈴木奈々(27)、バイきんぐの小峠英二(40)、メイプル超合金の安藤なつ(35)、友近(42)が出演。「源流探しの旅 相模川編」というロケ企画に挑戦した。

 番組序盤、小峠が「そこは海なんだって」と指さし、「こっちは川だよ」と、相模湾と相模川の境界を示すと、鈴木が、「え! どういうこと!? どういうことですか!?」と騒ぎ出した。友近に「奈々ちゃんに、ちゃんと教えてあげないと」と、促された小峠だが、「こっち海ね、こっち川」と、投げやりに教えたため、鈴木はさらに「どういうこと!?」と混乱した様子で、小峠は「川の説明しなくちゃいけないかね? 川も知らないヤツが源流なんか見る?」と呆れてしまったようだった。

 あらためて説明を受け「海と川って繋がってるんですね! すごく感動しました、今の話で」と騒ぐ鈴木に小峠は「はえーーよ!」とツッコんだが、その後も小峠が「川がどんどん細くなって、浅くなって、源流って最後の一滴になる」と説明すると、鈴木は「それってすごくない!? それ、結構感動する!」とはしゃいでいた。

 鈴木はロケ中「ダムって何? 何系?」と聞くなど、いかんなくその天然ぶりを発揮。終始はしゃぎ続ける鈴木に、友近は「ホンマにおバカちゃん」と苦笑いしていた。

「りゅうちぇる(20)など、新しい“おバカ枠”のタレントも増えてきましたが、鈴木奈々へのオファーは相変わらず減る様子がありませんね。平凡な企画でもハプニングを起こしてくれるので、優秀なツッコミ役さえいれば番組が成立するので、助かります」(構成作家)

 そんな鈴木奈々だが、最近は政治的なネタに関して意見を求められることも多く、本人も意識的に勉強しているという。

「初対面の猪瀬直樹元都知事(69)に『あれ、カバンないんですか?』と質問するなど、空気を読まずに発言をしてくれる人は貴重。それでいて誰にも怒られることがない。言うなれば“バカのプロ”ですね」(前同)――もし、おバカキャラが全てが計算だったら、稀代の天才かもしれない?

鈴木奈々に「ホンマにおバカちゃん」友近が苦笑い

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