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東国原英夫『アッコにおまかせ!』番組方針に違和感を訴える

東国原英夫『アッコにおまかせ!』番組方針に違和感を訴える

 6月19日、タレントで元宮崎県知事の東国原英夫(58)が、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)の収録を終え、自身のツイッターで番組の方針に疑問を覚えたことを明かした。

 東国原はまず「驚いたのが、台本のペラペラさ(笑)。つまり、本番の演者のやり取りは殆どアドリブ!」「『生OAバラエティ』は本来そうあるべき」と、ぶっつけ本番に近い番組作りを評価した。しかしその後、番組終わりで観覧客にお菓子を配るセレモニーがあり、その最中に和田アキ子(66)が「この番組では、悲惨な事件・事故や心が痛む事象は取り扱わない事にしている」と観覧客に説明したことをあげ、「そのことについて若干違和感がある」と本音を語った。

 その理由として東国原は、社会で悲惨な出来事や矛盾が起こることは当然であり、そういう出来事について「様々な艱難辛苦・喜怒哀楽・森羅万象等を経験して来た仙人『和田アキ子』の考えや思想を、僕は聞きたい」と説明している。

「芸能界の代表的なご意見番である和田が、芸能界の事件ばかりについて発言していることが東国原には歯がゆいようです。ですが、『アッコにおまかせ!』は出演陣からして出川哲朗(52)や勝俣州和(51)など、暗いニュースが似合わないタレントたちばかりです。ほんわかした雰囲気作りがウケてここまで続いてきましたから、今から方向転換するのも難しいことでしょう」(テレビ誌記者)

 世間からも「日曜の昼間だからあれぐらいの芸能ニュースがちょうどいい」という声もある。平和なニュースしか扱わない同番組に癒されている人も多いのかもしれない。

東国原英夫『アッコにおまかせ!』番組方針に違和感を訴える

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