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巨大地震、富士山噴火 北朝鮮ミサイル 日本列島悪夢の被害想定最新MAP vol.2

[週刊大衆5月20日号]

富士山にある異変が囁かれている。東日本大震災が引き金となり、地下に溜め込まれてきた膨大なエネルギーが、いまにも爆発しそうだというのだ。
「洞窟の中にある氷柱が溶けていたり、大量の地下水が湧き出したり、富士五湖の水位が急激に変化したりしています。これらはすべて、マグマ活動が活発になった結果。いよいよ噴火に向けて、カウントダウンが始まったと見られているんです」(全国紙科学部記者)

宝永大噴火(1707年)以来、沈黙を貫いてきた富士山が、300年ぶりに大噴火する日も近いというのだ。前出・木村名誉教授は、こう分析する。
「北日本のプレートのストレスは巨大地震で解消されました。しかし、南側の伊豆半島付近では、太平洋プレートが陸地側のプレートを押し続けています。その力により、富士山地下のマグマが猛烈な勢いで押し上げられているんです。数年の間に噴火する可能性も否定できません」

5月15日公開のvol.3に続く・・・。

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