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川崎希「飼っていたのに食べちゃった」仰天の告白

川崎希「飼っていたのに食べちゃった」仰天の告白

 6月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』にタレントの川崎希(28)が出演。ロブスターにまつわる驚きのエピソードを披露し、お笑い芸人の明石家さんま(60)、勝俣州和(51)らを驚かせる場面が見られた。

 この日のテーマは「料理下手女子VSグルメ男子」。勝俣が目の前で調理された伊勢海老がかわいそうで食べられない女性の話を紹介。その流れでさんまから「お前もあんのか?」と話を振られ、川崎が明かしたのがロブスターのエピソードだった。

 ある日、夫のアレクサンダー(33)が生きているロブスターを買ってきたのだが、なんと買ってきたアレクがかわいそうで食べられないと言い出し、1週間ぐらい飼っていたことがあるというのだ。アレクは最初、逃がそうとしたのだが、「外来種だから逃がしたらきっと捕まる」と川崎が考えてロブスターを手元に。そして育てるか食べようか悩んでいるうちに1週間ほどが経つと、ロブスターは弱ってきてしまい、結局、食べてしまったのだそうだ。

「悲しくて泣きそうになりながら食べた」という川崎に、さんまは「お前らの気持ち分からないわ」と呆れ顔。さらに食べた翌日に、アレクが美味しかったからとまたロブスターを買おうとした話を紹介すると、出演者たちは爆笑をしていた。

「先日、川崎とアレクは不妊治療を受けていたことを2人で明かし、話題になりました。女社長と“ヒモ夫”として、人気の2人ですが、ロブスターのエピソードを聞いてもわかるように、仲のいいおしどり夫婦と評判です。今回の治療公表をきっかけに、共演依頼も増えるんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)——こんな2人の子どもを早く見てみたい!

川崎希「飼っていたのに食べちゃった」仰天の告白

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